# バローホールディングス（9956） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9956/disclosure/20241111517103
種別: 決算
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9956

## 何が変わったか

中間期の営業収益は前年同期比5.7％増となった一方、営業利益は6.4％減、経常利益は3.4％減となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は1.6％増で、通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

営業収益はスーパーマーケットやドラッグストアの既存店売上高の伸長などにより増加しましたが、人件費、減価償却費、水道光熱費、集配送費、店舗の新設・改装費用などの販売費及び一般管理費が増加し、営業利益が減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":422016,"unit":"百万円（営業収益）","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":10434,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4}
- 経常利益: {"value":12209,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6736,"unit":"百万円（中間純利益）","yoy_pct":1.6}
- １株当たり当期純利益: 126円34銭
- 売上高営業利益率: 2.5％
- 自己資本比率: {"当期末":"36.6％","前期末":"36.9％"}
- 総資産: {"value":450564,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":180377,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":19861,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-16594,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7209,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":24873,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":840000,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":23500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"経常利益":{"value":26400,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"純利益":{"value":12300,"unit":"百万円","yoy_pct":3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":68,"change":3,"change_rate":4.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"スーパーマーケット事業":{"value":235579,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"ドラッグストア事業":{"value":89024,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"ホームセンター事業":{"value":66189,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"ペットショップ事業":{"value":14274,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"スポーツクラブ事業":{"value":5167,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"流通関連事業":{"value":10011,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2},"その他の事業":{"value":1769,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}}
- セグメント別利益: {"スーパーマーケット事業":{"value":8447,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"ドラッグストア事業":{"value":2116,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.2},"ホームセンター事業":{"value":1852,"unit":"百万円","yoy_pct":-16},"ペットショップ事業":{"value":403,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.1},"スポーツクラブ事業":{"value":-223,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"流通関連事業":{"value":2240,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3},"その他の事業":{"value":-894,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10999,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":150,"unit":"百万円","対象資産":"閉鎖が予定されている等の店舗に係る固定資産およびのれん"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":11,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":63,"unit":"百万円"},{"項目":"違約金収入","value":31,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":70,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":52,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":150,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":83,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":11,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社鷺富運送"]},"除外":"not_disclosed","重要な変更":"無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 53987499
- 期末自己株式数: 1318198
- 業績の増減要因: スーパーマーケット事業では既存店売上高が5.2％伸長し、ドラッグストア事業でも既存店売上高が2.4％伸長しました。一方、人件費、減価償却費、水道光熱費、集配送費、店舗の新設・改装費用、キャッシュレス決済手数料などの増加により販売費及び一般管理費が増加しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期営業収益予想は840,000百万円、当中間期営業収益は422,016百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当中間期の営業収益422,016百万円、営業利益10,434百万円。通期予想は営業収益840,000百万円、営業利益23,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益は前年同期比5.7％増、営業利益は6.4％減、経常利益は3.4％減、親会社株主に帰属する中間純利益は1.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「営業収益は前年同期比5.7％増、営業利益は前年同期比6.4％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益10,434百万円、経常利益12,209百万円、親会社株主に帰属する中間純利益6,736百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は23,500百万円、対前期増減率は2.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は65.00円、2025年3月期予想は68.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計176百万円、特別損失合計298百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 150」および「減損損失を計上したため」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「スーパーマーケット事業は前年同期比3.8％増、ドラッグストア事業は22.2％減、ホームセンター事業は16.0％減、ペットショップ事業は40.1％減、流通関連事業は23.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「「営業収益営業利益率は前年同期比で0.3ポイント悪化し、2.5％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2025年3月期中間期36.6％、2024年3月期36.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期18,655百万円、当中間期19,861百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費、減価償却費及び水道光熱費等の増加により」販売費及び一般管理費が増加したと記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「既存店売上高はスーパーマーケット事業5.2％伸長、ドラッグストア事業2.4％伸長。販売費及び一般管理費は111,029百万円、前年同期比6.9％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇による消費者の生活防衛意識」「人件費・水道光熱費・集配送費等のコスト上昇」に加え、「関西圏への進出」「棚割改革」「サービス強化」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」とされ、営業収益422,016百万円、営業利益10,434百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「人件費・水道光熱費・集配送費等のコスト上昇」「業種・業態を越えた競争激化」「地震や台風等の相次ぐ天災」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間期より…『ペットショップ事業』を新たに独立したセグメントとして報告」「比較・分析は、変更後のセグメント区分に基づいております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ店舗数は1,371店舗」「Lu Vitカード会員は481万会員、アプリ登録会員は117万会員」「カード申込受付件数は24万口座」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『コネクト2030…』を戦略目標とする新たな中期3ヵ年経営計画を当期からスタート」「４つの戦略を成長ドライバーとして…関西圏への進出等を推進」。」）
