# バローホールディングス（9956） 2025年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9956/disclosure/20240807566015
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9956

## 何が変わったか

第1四半期は営業収益が前年同期比5.7％増となった一方、営業利益は人件費・賃借料などの増加により7.6％減となった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の65.00円から68.00円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

スーパーマーケットなどの既存店売上高が伸長して増収となった一方、人件費、賃借料、集配送費、改装費用などの増加により販売費及び一般管理費が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":207450,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":5197,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.6}
- 経常利益: {"value":5886,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3287,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}
- １株当たり当期純利益: 61.37円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.3,"前期末":36.9}
- 総資産: {"value":453707,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":180221,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":840000,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":23500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"経常利益":{"value":26400,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"純利益":{"value":12300,"unit":"百万円","yoy_pct":3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":68,"change":3,"change_rate":4.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5427,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":131,"unit":"百万円","対象資産":"閉鎖が予定されている等の店舗に係る固定資産及びのれん"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":63,"unit":"百万円"},{"項目":"違約金収入","value":27,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":26,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":8,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":131,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":35,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社鷺富運送"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 53987499
- 期末自己株式数: 421996
- 業績の増減要因: 既存店売上高の伸長や新設・転換店舗などにより営業収益は増加した一方、人件費、賃借料、集配送費、決済手数料、改装費用などの増加により営業利益は減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期営業収益予想840,000百万円、第1四半期営業収益207,450百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業収益207,450百万円／通期予想840,000百万円、営業利益5,197百万円／通期予想23,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益は前年同四半期比5.7％増、営業利益は7.6％減、経常利益は5.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は4.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「営業収益207,450百万円（5.7％増）、営業利益5,197百万円（7.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,197百万円、経常利益5,886百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,287百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は65.00円、2025年3月期予想は68.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には過年度実績と今期予想が記載されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計122百万円、特別損失合計175百万円、営業利益5,197百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「減損損失131百万円。閉鎖が予定されている等の店舗に係る固定資産及びのれんの減損損失を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「スーパーマーケット事業は3.7％増、流通関連事業は36.9％増、ドラッグストア事業は16.2％減、ホームセンター事業は28.9％減、その他の事業は営業損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「営業収益営業利益率は前年同四半期比で0.4ポイント悪化し、2.5％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2025年3月期第1四半期36.3％、2024年3月期36.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「人件費及び賃借料等の増加により販売費及び一般管理費が増加、改装費用などによって販売費及び一般管理費が増加。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「既存店売上高はスーパーマーケット事業5.8％伸長、ドラッグストア事業2.6％伸長。販売費及び一般管理費は54,564百万円、前年同四半期比5.9％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「物価上昇等に伴う生活防衛意識や原材料費高騰を説明する一方、「新・安さ挑戦」、新設・転換店舗、EC部門のサービス向上などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業収益は…となりました」「営業利益は…となりました」と記載。将来の業績は「様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年4月1日から2024年6月30日までの第1四半期について、営業収益207,450百万円、営業利益5,197百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「原材料費の高騰、物流費や人件費等の増加、物価上昇、異業種間による競争が激化。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当第1四半期に株式会社鷺富運送を連結した旨や、アレンザホールディングスの対象期間は記載されているが、比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有、②①以外：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有、決算説明会開催の有無：無。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・財務諸表に受注高または受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「グループ店舗数1,360店舗、Lu Vitカード会員469万会員、アプリ登録会員112万会員、Lu Vitクレジットカード申込受付数21万口座。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「新たな中期3ヵ年経営計画「コネクト2030～商品・顧客・社会を繋ぐ」を当期からスタートさせ、「成長戦略」「収益戦略」「持続性戦略」「差別化戦略」を成長ドライバーとした。」）
