# バローホールディングス（9956） 配当方針の変更及び剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9956/disclosure/20240513592073
種別: 配当
開示日: 2024-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/9956

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当を、直近予想の1株32円から37円へ増額し、年間配当を65円とした。また、2025年3月期から配当方針を変更し、連結配当性向30％を目処としつつ、DOE2％を下限とする方針に改めた。

## 会社が挙げた理由

資本コストや株価を意識した経営の実現に向け、持続的な利益成長を通じて株主還元を一層充実させるため。今回の増配は、通期連結業績が前回発表予想を上回ったことや、株主還元方針などを総合的に勘案して決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"32円00銭","revised_forecast":"37円00銭","change":"5円00銭","change_rate":"15.625%","unit":"円／株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"65円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"27円00銭","期末":"31円00銭","年間":"58円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,990百万円","前期実績":"1,667百万円"}
- 基準日: {"今回":"2024年3月31日","前期実績":"2023年3月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2024年6月12日","前期実績":"2023年6月13日"}
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"37円00銭","記念配当":"not_disclosed","特別配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: 連結配当性向30％を目処
- 配当方針: 資本コストや資本収益性を意識した経営の実現に向けて、成長投資のための内部留保とのバランスに配慮しつつ、持続的な利益成長を通じて株主還元を行うことを基本方針とする。この方針に基づき、連結配当性向30％を目処に従来からの累進配当を継続し、DOEを採用して2％を下限とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定額37円00銭、直近の配当予想32円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期実績（2024年3月期）：期末37円00銭、合計65円00銭。前期実績（2023年3月期）：期末31円00銭、合計58円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績の期末31円00銭、当期実績の期末37円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回1,990百万円、前期実績1,667百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績の合計65円00銭、前期実績の合計58円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想32円00銭に対し、決定額37円00銭」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「『連結配当性向30％を目処に従来からの「累進配当」を継続します』『株主資本配当率（ＤＯＥ）を採用し、２％を下限』」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「『連結配当性向 30％を目処』『ＤＯＥを採用し、２％を下限』」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「『配当方針の変更』、『2025年3月期より適用いたします』」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『37円00銭とする方針を決定いたしました』『連結配当性向30％を目処』『安定的な株主還元を目指します』」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「『普通配当32円00銭とさせていただいておりましたが、…37円00銭とする方針を決定』」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「『2024年3月31日を基準日とする剰余金の配当』『2024年３月期の１株当たりの期末配当』」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末28円00銭、期末37円00銭、合計65円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および前期実績の記載に、株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「『通期連結業績が前回発表予想を上回ったことや株主還元方針等を総合的に勘案し37円00銭とする方針を決定』」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「『通期連結業績が前回発表予想を上回ったこと』」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文の決議事項は『配当方針の変更』および『剰余金の配当』」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「『通期連結業績が前回発表予想を上回った』との記載はあるが、業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「『この方針に基づき、連結配当性向30％を目処』」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「『2024年5月14日開催の取締役会において、…配当を行うことを決議』」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「『変更時期　2025年3月期より適用いたします』」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『37円00銭』『連結配当性向30％』『ＤＯＥ…２％を下限』『基準日2024年3月31日』『効力発生日2024年6月12日』『2025年3月期より適用』」）
