# バローホールディングス（9956） 2024年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9956/disclosure/20240512591029
種別: 決算
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9956

## 何が変わったか

2024年3月期は、営業収益・営業利益・経常利益・最終利益がそろって前年同期を上回り、特に親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に増加した。2025年3月期も増収増益を見込み、年間配当予想は68円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

スーパーマーケット事業の中核会社の売上伸長、食品加工業の貢献、ドラッグストアの新設・調剤薬局併設、流通関連事業での子会社化した会社の寄与により増収となった。営業利益は売上総利益の増加が、人件費や賃借料などの増加を吸収し、親会社株主に帰属する当期純利益は特別損失の減少などにより増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年４月１日〜2024年３月31日
- 売上高: {"value":807795,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: {"value":22844,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 経常利益: {"value":25604,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":11945,"unit":"百万円","yoy_pct":57.1}
- １株当たり当期純利益: 223.02円
- 売上高営業利益率: 2.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"36.9%","前期末":"36.6%"}
- 総資産: {"value":444807,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":179328,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":38449,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-26055,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4558,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":28813,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":840000,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":23500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"経常利益":{"value":26400,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"純利益":{"value":12300,"unit":"百万円","yoy_pct":3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":68,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 29.1%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":21751,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 4,853百万円（対象資産は記載なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":651,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":15,"unit":"百万円"},{"項目":"違約金収入","value":181,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":151,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":14,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":150,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":4853,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":98,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":229,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：3社（昭和フイルム株式会社、ユニードパック株式会社、株式会社ホームセンター・アント）。除外：not_disclosed。
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 53,987,499株
- 期末自己株式数: 421,996株
- 業績の増減要因: スーパーマーケット事業では中核会社の売上が大きく伸長し、食品加工業が貢献した。ドラッグストア事業では店舗の新設及び既存店舗への調剤薬局併設が寄与し、流通関連事業では子会社化した昭和フイルム株式会社及びユニードパック株式会社が寄与した。営業利益は売上総利益の増加が、人件費・賃借料・クレジットカード事業関連費用などの増加を吸収した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：2024年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)／「１．2024年３月期の連結業績」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業収益 807,795 6.3」「営業利益 22,844 13.9」「経常利益 25,604 11.1」「親会社株主に帰属する当期純利益 11,945 57.1」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「営業収益は8,077億95百万円（前年同期比6.3％増）」「営業利益は228億44百万円（前年同期比13.9％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 22,844百万円」「経常利益 25,604百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 11,945百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「３．2025年３月期の連結業績予想」には予想数値が記載されているが、業績予想の修正有無の記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「「2024年３月期 営業利益 22,844百万円」／「2025年３月期…営業利益235億円（前年同期比2.9％増）」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当の状況：「2024年３月期…合計65.00」「2025年３月期(予想)…合計68.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「配当性向（連結）2024年３月期 29.1」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計 5,346」「減損損失 4,853」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書：「減損損失 4,853百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「ホームセンター事業…営業利益は…前年同期比16.8％減」「その他の事業…営業損失は５億46百万円（前年同期営業利益は16億35百万円）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「「営業収益営業利益率は前年同期比0.2ポイント改善し、2.8％となりました」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「連結財政状態：「2024年３月期…36.9」「2023年３月期…36.6」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動により得られた資金は、前連結会計年度に比べ22億19百万円増加し384億49百万円となりました」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店売上高が前年同期比5.6％伸長」「店舗の新設及び既存店舗への調剤薬局併設が寄与」「会員数が増加した結果、売上高は前年同期比9.8％伸長」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「営業収益…増減47,818百万円」「既存店売上高が前年同期比5.6％伸長」「販売費及び一般管理費…前年同期比5.8％増」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「製造機能を活かした商品力の向上」「18店舗で…改装」「会員獲得施策」「不採算の物流配送の見直し…内製化を進めた」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「見込んでおります」／「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2024年３月31日」／「営業収益807,795百万円（6.3％）」／「2025年３月期…営業収益840,000百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「歴史的な物価上昇とともに為替相場の円安傾向や国際商品市況の上昇」「物流費や人件費の上昇などが続いており」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は対前期増減率）」／「前年同期比6.3％増」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：有」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・財務数値に受注高または受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Lu Vitカード会員は458万会員、アプリ登録会員は105万会員」「申込受付数は18万口座」「当期末現在のグループ店舗数は1,348店舗」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期３ヵ年経営計画の最終年度を終え」「バローグループ新中期３ヵ年経営計画を策定しました」「2027年３月期…営業収益9,100億円、営業利益272億円」」）
