# バローホールディングス（9956） 2024年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9956/disclosure/20240208529776
種別: 決算
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9956

## 何が変わったか

第3四半期累計の営業収益は前年同期比6.3％増、営業利益は11.9％増となり、増収増益だった。スーパーマーケット事業とドラッグストア事業が全体の伸びをけん引した一方、ホームセンター事業は減益となった。

## 会社が挙げた理由

新規出店や既存店売上の伸長に加え、スーパーマーケット事業で生鮮・惣菜部門や売上総利益率が改善し、ドラッグストア事業で関連商品・メイクコスメ需要の増加、価格対応、調剤併設店舗への改装が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":610575,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: {"value":18362,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 経常利益: {"value":20587,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":11188,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- １株当たり当期純利益: 208.90円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.4,"前期末":36.6}
- 総資産: {"value":458530,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":177585,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":772000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"営業利益":{"value":20500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"経常利益":{"value":23300,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"純利益":{"value":9300,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":58,"revised_forecast":60,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":977,"unit":"百万円","対象資産":"閉鎖が予定されている店舗"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":647,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":15,"unit":"百万円"},{"項目":"違約金収入","value":130,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":3,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":106,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":977,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":177,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名はnot_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 53987499
- 期末自己株式数: 421996
- 業績の増減要因: 新規出店による売上高の増加、既存店売上高の伸長、生鮮・惣菜部門の強化、ドラッグストアでの関連商品・メイクコスメ需要の増加、食品・日用品の価格対応、調剤併設店舗への改装、売上総利益率の上昇など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「通期営業収益予想は772,000百万円、当第3四半期累計の営業収益は610,575百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期営業利益予想は20,500百万円、当第3四半期累計の営業利益は18,362百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業収益6.3％増、営業利益11.9％増、経常利益11.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益11.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益610,575百万円（前年同四半期比6.3％増）、営業利益18,362百万円（同11.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益18,362百万円、経常利益20,587百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益11,188百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想20,500百万円。当第3四半期連結累計期間の営業利益18,362百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金は58.00円、2024年3月期予想は60.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益合計797百万円、特別損失合計1,271百万円。減損損失977百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「『当第３四半期連結累計期間において閉鎖が予定されている店舗について…減損損失を計上しております』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「スーパーマーケット事業営業利益前年同期比38.4％増、ドラッグストア事業23.3％増、ホームセンター事業24.9％減、その他の事業は前年同期営業利益から営業損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「『営業収益営業利益率は前年同四半期比0.1ポイント改善し、3.0％となりました』。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第3四半期35.4％、2023年3月期36.6％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『新規出店による売上高の増加』、『既存店売上高が前年同四半期比5.0％伸長』、『需要が大きく増加しました』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「営業収益の増減36,022百万円、営業利益の増減1,954百万円、既存店売上高の伸長率5.0％・5.1％などを記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『急激な円安進行や海外経済の減速懸念…エネルギー・資材価格の高止まり』と、『新規出店…改装…ヘルス＆ビューティー部門及び調剤部門を強化』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『営業利益は183億62百万円…となりました』。一方で『その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2023年4月1日～2023年12月31日』、営業収益610,575百万円、営業利益18,362百万円、通期営業収益予想772,000百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『急激な円安進行や海外経済の減速懸念、ウクライナや中東の情勢不安、エネルギー・資材価格の高止まり』、『人件費や物流費などのコストも上昇』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『当第３四半期連結累計期間に含まれるアレンザホールディングス株式会社及びその子会社の当該事業の業績は、2023年３月１日から11月30日までを対象としております』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①『無』、②『無』、③『無』、④『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：有』、『四半期決算説明会開催の有無：無』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『Lu Vitカード会員は449万人、アプリ登録会員は98万人』、『当第３四半期末現在のグループ店舗数は1,343店舗』。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『「コネクト2030～商品・顧客・社会を繋ぐ」を戦略目標とする中期３ヵ年経営計画の最終年度を迎え』。」）
