# バローホールディングス（9956） 2024年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9956/disclosure/20231108583084
種別: 決算
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9956

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の営業収益は前年同期比6.5％増、営業利益は16.5％増となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

スーパーマーケット事業とドラッグストア事業で既存店売上高が伸長し、商品力の向上、ヘルスケア・ビューティー需要の増加、調剤併設化、新自動発注システムによる販売費低減などが増収増益に寄与した。一方、ホームセンター事業では物価高による節約志向や資源価格高騰、その他の事業ではペット需要のピークアウトやクレジットカード事業のキャンペーン費用増加が減益要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":399140,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 営業利益: {"value":11142,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}
- 経常利益: {"value":12643,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6627,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- １株当たり当期純利益: 123.75円
- 売上高営業利益率: 2.8％
- 自己資本比率: {"当期末":"36.7％","前期末":"36.6％"}
- 総資産: {"value":433826,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":174868,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":18655,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-12156,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4325,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":23149,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":772000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"営業利益":{"value":20500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"経常利益":{"value":23300,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"純利益":{"value":9300,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":58,"revised_forecast":60,"change":2,"change_rate":3.4,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10195,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":714,"unit":"百万円","対象資産":"閉鎖が予定されている店舗の固定資産","内訳":{"スーパーマーケット事業":416,"ドラッグストア事業":225,"スポーツクラブ事業":3,"その他":67}}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":645,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":15,"unit":"百万円"},{"項目":"違約金収入","value":73,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":53,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":714,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":97,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["昭和フイルム株式会社","ユニードパック株式会社"]},"除外":"not_disclosed","注記":"表紙の重要な子会社の異動は無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":53987499,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":425079,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: スーパーマーケット事業では既存店売上高の伸長、商品力の向上、生鮮・惣菜部門の強化が増収増益に寄与した。ドラッグストア事業ではヘルスケア・ビューティー関連商品の需要増、価格対応、調剤併設化、新自動発注システムによる販売費低減が寄与した。ホームセンター事業では物価高による節約志向と資源価格高騰、その他の事業ではペット需要のピークアウトとクレジットカード事業のキャンペーン費用増加が減益要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第2四半期連結累計期間の営業収益は399,140百万円、通期予想は772,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業収益399,140百万円／通期予想772,000百万円、営業利益11,142百万円／通期予想20,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業収益6.5％増、営業利益16.5％増、経常利益13.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益15.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益399,140百万円（前年同四半期比6.5％増）、営業利益11,142百万円（同16.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益11,142百万円、経常利益12,643百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,627百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想20,500百万円、対前期増減率2.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金は58.00円、2024年3月期予想は60.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当金が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「特別利益合計736百万円」「特別損失合計868百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当第2四半期連結累計期間において閉鎖が予定されている店舗について…減損損失を計上しております。」減損損失714百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ホームセンター事業は営業利益27.2％減、その他の事業は81.2％減。一方、スーパーマーケット事業54.9％増、ドラッグストア事業28.5％増、流通関連事業11.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「「営業収益営業利益率は前年同四半期比0.2ポイント改善し、2.8％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第2四半期末36.7％、前連結会計年度末36.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期15,421百万円、当期18,655百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「SM既存店売上高は前年同四半期比4.7％伸長、ドラッグストア既存店売上高は同5.9％伸長。「ヘルスケア、ビューティー関連商品の需要が増加しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「SM既存店売上高4.7％伸長、ドラッグストア既存店売上高5.9％伸長などの数値が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギー価格の高騰や円安を背景とした生活必需品の物価上昇」「新規出店」「改装」「新自動発注システム稼働などの店舗業務効率化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は111億42百万円…となりました。」一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年4月1日～2023年9月30日」、営業収益399,140百万円、営業利益11,142百万円、前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格の高騰や円安」「人件費や物流コストの上昇」「物価高の影響による消費者の節約志向」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①～②、会計上の見積りの変更③、修正再表示④はいずれも「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Lu Vitカード会員は440万人、アプリ登録会員は92万人」「グループ店舗数は1,327店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『コネクト2030～商品・顧客・社会を繋ぐ』を戦略目標とする中期3ヵ年経営計画の最終年度に当たる当年度」。」）
