# グループ設備投資の計画・調整｜ヨンキュウ（9955）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社グループの設備投資については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しております。設備計画は原則的に連結会社各社が個別に策定していますが、計画策定に当たってはグループ会議において提出会社を中心に調整を図っております。」 — 設備投資を景気・業界動向・投資効率を踏まえて策定し、グループ会議で調整する計画・管理の仕組みが記載されている。 (https://komori.app/company/9955/filing/2017-fy)
- FY2020 引き上げ 「当社グループの設備投資については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しております。設備計画は原則的に連結会社各社が個別に策定していますが、計画策定に当たってはグループ会議において提出会社を中心に調整を図っております。」 — 従来のグループ会議による設備計画調整方針に加え、新加工場、冷凍冷蔵庫、種苗センター、第三養鰻場の4計画について、総額・着手時期・生産能力を伴う設備投資計画が具体化した。 (https://komori.app/company/9955/filing/2019-fy)
- FY2021 引き上げ 「株式会社ヨンキュウ三崎加工場（仮称）及び本社第二製氷工場（仮称）」 — 前年度に示された本社加工場、冷凍冷蔵庫、種苗センター、第三養鰻場の計画に加え、三崎加工場と本社第二製氷工場の2計画が追加された。三崎加工場は投資予定額10億円・2021年9月着手・2022年3月完了・年間3,000トン、本社第二製氷工場は4億5,500万円・2021年4月着手・2021年9月完了・年間9,000トンの計画である。 (https://komori.app/company/9955/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「本社第二製氷工場については、愛媛県宇和島市に第二製氷工場建設を2021年４月から着手し、予定通り2021年９月末で完成いたしました。なお、製氷・貯氷設備における完成後の増加能力（生産能力）は、9,000トン／年間を見込んでおります。」 — 本社第二製氷工場が2021年9月末に予定通り完成した。投資予定額4億55百万円に対し支払額は4億58百万円で、完成後の増加能力は年間9,000トンとされている。グループ設備投資計画の具体的なマイルストーン達成が示された。 (https://komori.app/company/9955/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「本社第二製氷工場については、愛媛県宇和島市に第二製氷工場建設を2021年４月から着手し、予定通り2021年９月末で完成いたしました。なお、製氷・貯氷設備における完成後の増加能力（生産能力）は、9,000トン／年間を見込んでおります。」 — 本社第二製氷工場が2021年9月末に予定通り完成し、完成後の増加能力は年間9,000トンとされている。前四半期に記載された完成済み設備の内容が再掲されている。 (https://komori.app/company/9955/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「三崎加工場（仮称）については、神奈川県三浦市に鮮魚加工場建設を2021年９月から着手しております。なお、加工製造設備における完成後の生産能力は、3,000トン／年間を見込んでおります。」 — 三崎加工場は投資予定額10億円、既支払額6億4百万円、2021年9月着手・2022年6月完了予定、年間3,000トンの計画として工事が進行している。 (https://komori.app/company/9955/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「三崎水産加工センターについては、神奈川県三浦市に三崎水産加工センター建設を2021年９月から着手し、2022年６月末に完成いたしました。なお、加工製造設備の生産能力は、3,000トン／年間を見込んでおります。」 — グループ設備投資計画のうち三崎水産加工センターが完成した。投資予定額10億円に対し支払額は12億40百万円で、年間3,000トンの生産能力を見込んでいる。 (https://komori.app/company/9955/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「第三養鰻場については、鹿児島県鹿屋市に第三養鰻場建設を2022年10月から着手しております。」 — グループ設備投資計画のうち第三養鰻場が、従来の計画段階から建設着手段階へ進んだ。投資予定総額は20億9百万円、完了予定は2024年1月とされている。 (https://komori.app/company/9955/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「第三養鰻場については、鹿児島県鹿屋市に第三養鰻場建設を2022年10月から着手しております。既支払額は建設仮勘定分を記載しております。なお、ウナギ養殖設備における完成後の増加能力（生産能力）は、150万尾／年間を予定しております。」 — 第三養鰻場が建設着手段階にあること、投資予定総額20億9百万円、完了予定2024年1月、完成後の増加能力年間150万尾という設備投資計画が再確認されている。 (https://komori.app/company/9955/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「第三養鰻場（仮称）については、鹿児島県鹿屋市に第三養鰻場建設を2022年10月から着手しております。なお、ウナギ養殖設備における完成後の増加能力（生産能力）は、150万尾／年間を予定しております。」 — グループ会議で設備計画を調整する仕組みと、第三養鰻場の建設計画が継続している。新たな進捗マイルストーンは記載されていない。 (https://komori.app/company/9955/filing/2022-fy)
- FY2024 引き上げ 「種苗センター（仮称）については、大分県等から候補地を選定し、2027年から2028年内に着手予定となっております。なお、人工孵化稚魚生産設備における完成後の増加能力（生産能力）は、1,000万尾／年間を見込んでおります。」 — 第三養鰻場の完成に加え、新加工場、冷凍冷蔵庫、種苗センターの3計画が設備投資計画として示された。設備計画の対象範囲が拡大し、各計画に投資額・着手時期・生産能力が付されている。 (https://komori.app/company/9955/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「投資活動の結果使用した資金は11億82百万円（前年同中間期比39.4％増）となり、これは主に有形固定資産の取得による支出（10億64百万円）等によるものであります。」 — 投資活動による資金使用額は前年同中間期比39.4％増の11億82百万円となり、その主因として有形固定資産の取得に10億64百万円を支出したと記載されている。個別設備計画との対応関係は本 filing では示されていない。 (https://komori.app/company/9955/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当社グループでは、当連結会計年度において
1,198
百万円の設備投資を実施いたしました。」 — 当年度に11億9,800万円の設備投資を実施した。加工場用地の取得やマグロ養殖生簀、養鰻場、冷凍冷蔵設備等への投資により、グループ設備投資計画が実行段階で進展している。 (https://komori.app/company/9955/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「投資活動の結果得られた資金は44億８百万円（前年同中間期は11億82百万円の使用）となり、これは主に投資有価証券の売却による収入（56億87百万円）及び定期預金の増加（10億29百万円）等によるものであります。」 — 投資活動は前年同中間期の11億82百万円の支出から44億8百万円の収入へ転じ、投資有価証券売却が主因となった。有形固定資産の取得による支出は1億5百万円で、前年同中間期の10億64百万円から減少している。 (https://komori.app/company/9955/filing/2025-h1)
- FY2026 後退 「上記の重要な設備新設に関する３案件につきましては、着手時期を2028年～2029年へ延期する予定であります。」 — 加工場、冷凍冷蔵庫、種苗センターの3案件について、着手時期を2028～2029年へ延期する予定とした。理由として、原油調達困難、資材調達困難、建設費高騰および鮮魚加工品販売環境の悪化が想定されている。 (https://komori.app/company/9955/filing/2025-fy)
