# 人工ふ化・養殖における疾病や斃死｜ヨンキュウ（9955）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「もし仮に予想し得ない事態（病気による斃死等）が生じた場合には、当事業においても当社の業績に影響を与える可能性があります。」 — 高収益性の人工ふ化事業や養殖事業における生産上のリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/9955/filing/2015-fy)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 人工ふ化・養殖における疾病や斃死について、新たな発生または重要な変更はないとリスク全体に関する定型的な確認がなされている。 (https://komori.app/company/9955/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当事業は高収益性の事業であり、もし仮に予想し得ない事態（病気による斃死等）が生じた場合には、当事業においても当社の業績に影響を与える可能性があります。」 — 人工ふ化・養殖における疾病や斃死のリスクが継続して記載され、養鰻事業については大量斃死の可能性も明示されている。 (https://komori.app/company/9955/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 人工ふ化・養殖における疾病や斃死について、新たな発生または重要な変更はないとリスク全体に関する定型的な確認がなされている。 (https://komori.app/company/9955/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 人工ふ化・養殖における疾病や斃死について、新たな発生または重要な変更はないとリスク全体に関する定型的な確認がなされている。 (https://komori.app/company/9955/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 人工ふ化・養殖における疾病や斃死について、新たな発生または重要な変更はないとリスク全体に関する定型的な確認がなされている。 (https://komori.app/company/9955/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 人工ふ化・養殖における疾病や斃死について、新たな発生または重要な変更はないとリスク全体に関する確認がなされている。 (https://komori.app/company/9955/filing/1989-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 人工ふ化・養殖における疾病や斃死について、新たな発生または重要な変更はないとリスク全体に関する確認がなされている。 (https://komori.app/company/9955/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 人工ふ化・養殖における疾病や斃死について、新たな発生または重要な変更はないとリスク全体に関する確認がなされている。 (https://komori.app/company/9955/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「当事業は高収益性の事業であり、もし仮に予想し得ない事態（病気による斃死等）が生じた場合には、当事業においても当社の経営成績に影響を与える可能性があります。」 — 人工ふ化・養殖における疾病や斃死のリスクが継続して記載されている。 (https://komori.app/company/9955/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「2020年７月６日の集中豪雨（令和２年７月豪雨）で、株式会社西日本養鰻第二事業所（鹿児島県鹿屋市）において、養鰻場内への浸水及び長時間の停電が発生し、ウナギが一部斃死（へいし）する事態となりました。」 — 疾病によるものとは明記されていないが、養殖中のウナギの一部斃死が実際に発生した。被害額はウナギの状態回復後に調査予定とされている。 (https://komori.app/company/9955/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 顕在化 「2020年７月６日の集中豪雨（令和２年７月豪雨）により、ダムからの放流と７月６日の明け方から鹿児島県内で発生した線状降水帯の影響による集中豪雨が相まって串良川が氾濫し、株式会社西日本養鰻第二事業所において、養鰻場内への浸水及び長時間の停電が発生し、養殖中のウナギが一部斃死する事態となり、その被害額３億27百万円を特別損失（災害による損失）として計上した」 — 疾病によるものとは明記されていないが、豪雨に伴う浸水・停電により養殖中のウナギの一部斃死が実際に発生し、仕掛品の損失として3億27百万円を計上した。 (https://komori.app/company/9955/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 顕在化 「2020年７月６日の集中豪雨（令和２年７月豪雨）により被災した株式会社西日本養鰻第二事業所（鹿児島県鹿屋市）における養殖中のウナギの一部斃死によるたな卸資産（仕掛品）の損失であります。」 — 疾病によるものとは明記されていないが、豪雨に伴う浸水・停電により養殖中のウナギの一部斃死が発生し、仕掛品の損失3億4,591万5千円が計上されている。養殖における斃死リスクが実際の損失として現れている。 (https://komori.app/company/9955/filing/2020-q3)
- FY2021 顕在化 「2020年７月６日の集中豪雨（令和２年７月豪雨）により被災した株式会社西日本養鰻第二事業所（鹿児島県鹿屋市）における養殖中のウナギの一部斃死及び2020年９月６日の台風により被災した蒲江種苗センター（大分県佐伯市）における育成中のマダイ稚魚の一部斃死によるたな卸資産（仕掛品）の損失であります。」 — 疾病によるものとは記載されていないが、豪雨・台風に伴う養殖中のウナギおよびマダイ稚魚の一部斃死が発生し、仕掛品の損失として計上された。 (https://komori.app/company/9955/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 人工ふ化・養殖における疾病や斃死について、新たな発生または重要な変更はないとリスク全体に関する確認がなされている。 (https://komori.app/company/9955/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 人工ふ化・養殖における疾病や斃死について、新たな発生または重要な変更はないとリスク全体に関する確認がなされている。 (https://komori.app/company/9955/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 人工ふ化・養殖における疾病や斃死について、新たな発生または重要な変更はないとリスク全体に関する確認がなされている。 (https://komori.app/company/9955/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「当事業は高収益性の事業であり、もし仮に病気による斃死などの予想し得ない事態が生じた場合には、当事業においても当社の経営成績に影響を与える可能性があります。」 — 人工ふ化・養殖における疾病や斃死のリスクが継続して記載されている。 (https://komori.app/company/9955/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 人工ふ化・養殖における疾病や斃死について、新たな発生または重要な変更はないとリスク全体に関する確認がなされている。 (https://komori.app/company/9955/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 顕在化 「2022年９月18日の台風14号により、蒲江種苗センター（大分県佐伯市）にて育成中のマダイ稚魚等の一部に被害が生じたことによる棚卸資産（仕掛品）の損失であります。」 — 疾病によるものとは記載されていないが、台風により育成中のマダイ稚魚等に被害が生じ、仕掛品の損失として計上された。養殖における生産上の損害が実際に発生している。 (https://komori.app/company/9955/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「2022年９月18日の台風14号により、蒲江種苗センター（大分県佐伯市）にて育成中のマダイ稚魚等の一部に被害が生じたことによる棚卸資産（仕掛品）の損失であります。」 — 台風による育成中のマダイ稚魚等の被害が、仕掛品の損失として引き続き計上されている。損失額は2,234万円であり、新たな疾病等の発生は記載されていない。 (https://komori.app/company/9955/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「また、人工ふ化事業において、主にタイを中心にふ化・育成の研究並びに生産・販売を行っております。当事業は高収益性の事業であり、もし仮に病気による斃死などの予想し得ない事態が生じた場合には、当事業においても当社の経営成績に影響を与える可能性があります。」 — 人工ふ化・養殖における疾病や斃死が経営成績に影響するリスクの記載が継続している。 (https://komori.app/company/9955/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 人工ふ化・養殖における疾病や斃死について、新たな発生または重要な変更はないとリスク全体に関する確認がなされている。 (https://komori.app/company/9955/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 人工ふ化・養殖における疾病や斃死について、新たな発生または重要な変更はないとリスク全体に関する確認がなされている。 (https://komori.app/company/9955/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 人工ふ化・養殖における疾病や斃死について、新たな発生または重要な変更はないとリスク全体に関する確認がなされている。 (https://komori.app/company/9955/filing/2023-q3)
- FY2025 再掲 「また、マグロ養殖事業では、台風や津波等による自然災害、海の環境汚染・赤潮発生等によって、養殖中のマグロへの被害（大量死）、養鰻事業では、稚魚（シラス）の不漁などにより仕入価格が高騰し、生産コストの上昇や病気による斃死などの予想し得ない事態が生じた場合には、当社グループの経営成績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」 — 人工ふ化・養殖における病気や斃死のリスクが、マグロ・ウナギ事業に関する自然災害や投入コストのリスクとともに継続して記載されている。 (https://komori.app/company/9955/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 人工ふ化・養殖における疾病や斃死について、新たな発生または重要な変更はないとリスク全体に関する確認がなされている。 (https://komori.app/company/9955/filing/2025-h1)
