# ヨンキュウ（9955） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9955/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9955
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PMER.pdf

## 事業

本四半期報告書は、ヨンキュウグループの第2四半期連結累計期間における事業の状況を示すものである。当社グループの主力事業は「鮮魚の販売事業」と「餌料・飼料の販売事業」であり、その他の事業として一般貨物運送を含む「その他の事業」がある。第2四半期累計期間の売上高は18,929,219千円、営業利益は1,617,475千円、経常利益は1,826,216千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,398,768千円となった。資産合計は44,310,604千円、負債合計は11,716,544千円、純資産合計は32,594,060千円、自己資本比率73.55%。現金及び現金同等物の四半期末残高は15,404,945千円である。キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローが1,655,592千円、投資活動によるキャッシュ・フローが△1,096,437千円、財務活動によるキャッシュ・フローが△480,550千円であった。なお、2021年9月30日から2022年9月30日までの期間のうち、タイ・ハマチの販売数量減少と魚価上昇による増収、餌料・飼料の販売数量の変動、及びウナギ・マグロ事業の利益寄与により、各指標は前年同期比で増加傾向にある。なお、COVID-19の感染拡大による影響は不確実性が高く、今後の財政状態及び経営成績への影響を注視している。

## 数字

- 研究開発費: 1百万円
- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: 6億円

## セグメント

- 鮮魚の販売事業 / 売上高 121億円 / 営業利益 7億円
- 餌料・飼料の販売事業 / 売上高 68億円 / 営業利益 10億円
- その他 / 売上高 35百万円 / 営業利益 -18百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
