# ヨンキュウ（9955） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9955/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-14
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9955
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CCZY.pdf

## 事業

本報告書対象企業グループは、鮮魚の販売事業を中心に、餌料・飼料の販売事業を含む事業構成を有する水産関連企業です。第3四半期連結累計期間（平成29年4月1日から平成29年12月31日まで）における売上高は29,978,930千円（約29,979百万円）、営業利益は1,748,986千円（約1,749百万円）、経常利益は1,948,853千円（約1,949百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,327,025千円（約1,327百万円）となりました。一方、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は記載なしです。自己資本比率は71.83％（前期末比マイナス0.38ポイント）です。第3四半期連結累計期間のセグメント別売上高（外部顧客向け）は、鮮魚の販売事業が20,039,384千円、餌料・飼料の販売事業が9,910,474千円、その他の事業が29千円となり、合計は29,978,930千円でした。セグメント別利益は、鮮魚の販売事業が457,430千円、餌料・飼料の販売事業が1,330,777千円、その他の事業が－14,066千円で、合計は1,748,986千円となりました。なお、当社グループは、生産・流通・販売の体制を整備するため、養殖エコラベル認証（AEL認証）の取得と、生産段階認証および流通加工段階認証の取得を行い、エコさかなの安定供給を実現するための取り組みを実施しました。次に、事業の状況に関する追加の事実を示します。- 出荷サイズ（3年物）のタイ・ハマチの養殖在庫尾数が減少し、魚価は高値基調で推移しました。- 鮮魚販売は販売数量の伸び悩みで減収となりました。一方、養鰻事業は順調に推移したため、セグメント利益は増加しました。- 餌料・飼料販売は生餌の販売数量の減少により減収・減益となりました。- その他の事業は売上高が増加しました。主要市場・顧客分布、及び地域別売上高、地域別の売上比率は、提出書類上には掲載されていません。> Named competitors: 該当する記載なし

## 数字

- 研究開発費: 1百万円

## セグメント

- 鮮魚の販売事業 / 売上高 200億円 / 営業利益 5億円
- 餌料・飼料の販売事業 / 売上高 99億円 / 営業利益 13億円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -14百万円

## 地域別

- 日本

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
