# ヨンキュウ（9955） 2027年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9955/disclosure/20261102562148
種別: 決算
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9955

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、魚価上昇と飼料販売数量の増加により売上高と営業利益が大幅に増えた。一方、前年中間期に計上した投資有価証券売却益がなくなり、親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。また、これまで公表を控えていた通期業績予想を新たに公表した。

## 会社が挙げた理由

鮮魚の販売事業では魚価が高値で推移し、餌料・飼料の販売事業では生餌及び配合飼料の販売数量が増加したため増収となった。営業利益と経常利益は販売数量の増加により増益となった一方、親会社株主に帰属する中間純利益は前年中間期の投資有価証券売却益がなくなったため減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":25515,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2}
- 営業利益: {"value":1301,"unit":"百万円","yoy_pct":154.9}
- 経常利益: {"value":1542,"unit":"百万円","yoy_pct":134.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1043,"unit":"百万円","yoy_pct":-62}
- １株当たり当期純利益: 85円14銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.7,"前期末":73.7}
- 総資産: {"value":56191,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":42543,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":51000,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"経常利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":51000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 安定配当を基本方針（数値目標は記載なし）
- セグメント別売上高: {"鮮魚の販売事業":{"value":14108,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"餌料・飼料の販売事業":{"value":11405,"unit":"百万円","yoy_pct":57.5},"その他の事業":{"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":80.9}}
- セグメント別利益: {"鮮魚の販売事業":{"value":-195502,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期値":-279251},"餌料・飼料の販売事業":{"value":1522203,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期値":811990},"その他":{"value":-517,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期値":851}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"当中間期":"特別利益・特別損失の計上なし","前年中間期":{"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":3489384,"unit":"千円"}]}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"有無":"無","新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":12302711,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":35813,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 魚価が引き続き高値で推移したこと、生餌及び配合飼料の販売数量がともに増加したこと、ならびに前年中間期に特別利益として計上した投資有価証券売却益がなくなったこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は25,515百万円、通期予想売上高は51,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は1,301百万円、通期予想営業利益は2,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高21.2％増、営業利益154.9％増、経常利益134.7％増、親会社株主に帰属する中間純利益62.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比21.2％増、営業利益は前年同期比154.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,301百万円、経常利益1,542百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,043百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,000百万円、対前期増減率7.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2027年3月期の年間配当金については、現時点では当該基準日における配当予定額は未定」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「引き続き安定配当を基本方針とします」が、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間期の特別利益は「－」、特別損失の記載はない。前年中間期には投資有価証券売却益3,489,384千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「当中間期のセグメント利益は鮮魚の販売事業△195,502千円、餌料・飼料の販売事業1,522,203千円、その他△517千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高25,515百万円・営業利益1,301百万円、前年中間期の売上高21,056百万円・営業利益510百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末75.7％、前期末73.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中でも生餌及び配合飼料の販売数量増加により連結営業利益および経常利益は増益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「魚価が引き続き高値で推移」「販売数量がともに増加」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「食料品を中心とした物価上昇」「中東情勢の不安定化」「原油価格の高止まり」「赤潮の発生や海水温の上昇」「原材料価格の高騰」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は様々な要因により変動する可能性があります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年4月1日〜2026年9月30日で、売上高25,515百万円、営業利益1,301百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の不安定化に伴う地政学的リスク」「原油価格の高止まり」「赤潮の発生や海水温の上昇」「魚病」「原材料価格の高騰」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
