# ヨンキュウ（9955） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9955/disclosure/20261030560392
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9955

## 何が変わったか

これまで公表を見送っていた2027年3月期の連結通期業績予想を、売上高5,100億円、営業利益20億円、経常利益24億円、親会社株主に帰属する当期純利益16億円として初めて公表した。

## 会社が挙げた理由

イラン軍事衝突後の重油価格の急騰、供給制約、資材調達難・値上げ、物流コスト高騰、物価上昇による消費意欲の減退などで先行きが不透明だったため予想公表を見送っていたが、状況が落ち着きを取り戻しつつあり、中核事業が堅調に推移していることを踏まえ、予想を公表した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":51000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":130.43,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高47,676百万円、営業利益1,869百万円、経常利益2,194百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,784百万円、1株当たり当期純利益308.87円銭（2026年3月期）
- 修正の理由: イラン軍事衝突による重油等の価格急騰、供給制約、資材の調達難や値上げ、物流コストの高騰、物価上昇による消費意欲の減退で先行きが極めて不透明だったため予想公表を見送っていたが、状況が落ち着きを取り戻しつつあり、従前からの中核事業が堅調に推移していることを踏まえたもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2027年3月期の連結業績予想数値の修正（2026年4月1日～2027年3月31日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「前回発表予想（A） －」「今回発表予想（B） 51,000 2,000 2,400 1,600」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％） － － － －」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年3月期の連結業績予想」「2027年3月期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％） －」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「増減率（％） －」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「今回発表予想（B）…1,600」／「（ご参考）前期連結実績…3,784」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「公表を差し控えておりました」／「前回発表予想（A） －」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「重油等の価格急騰や供給制約」「物流コストの高騰」「消費意欲の減退」「中核事業が堅調に推移」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「重油等の価格急騰や供給制約、各種資材の調達難や値上げ、物流コストの高騰」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「イラン軍事衝突勃発」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「重油等の価格急騰や供給制約、各種資材の調達難や値上げ、物流コストの高騰」「諸物価上昇により消費意欲の減退」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の表には予想値が示されているが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「イラン軍事衝突」「重油等の価格急騰」「供給制約」「物流コストの高騰」「消費意欲の減退」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「本年2月末にイラン軍事衝突勃発」／「先行きが極めて不透明」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「混迷の中にあるものの落ち着きを取り戻しつつあり」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「各種資材の調達難や値上げ、物流コストの高騰」「個人消費活動」「従前からの中核事業が堅調に推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年11月2日」／対象期間「2026年4月1日～2027年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「公表を差し控えておりました」／「前回発表予想（A） －」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期業績予想の修正に関するお知らせ」／「今回発表予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき算定したものであり、実際の業績は様々な要因により変動する可能性があります」」）
