# ヨンキュウ（9955） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9955/disclosure/20260729501477
種別: 決算
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/9955

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、魚価の高値や餌料・飼料の販売数量増加により増収増益となった。一方、養鰻事業は販売価格の下落により営業赤字となっており、通期業績予想と年間配当予想は未定。

## 会社が挙げた理由

鮮魚の販売事業は魚価が高値で推移したため増収。餌料・飼料の販売事業は生餌及び配合飼料の販売数量がともに増加したため大幅な増収となった。利益面では、養鰻事業は養殖原価高、国産鰻の荷余り感、中国等からの安価な活鰻輸入による販売価格下落で営業赤字となったが、中核事業は堅調で、生餌の販売数量増加により各利益が増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":12383,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3}
- 営業利益: {"value":558,"unit":"百万円","yoy_pct":121.8}
- 経常利益: {"value":711,"unit":"百万円","yoy_pct":87.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":508,"unit":"百万円","yoy_pct":99.8}
- １株当たり当期純利益: 41円49銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.3,"前期末":73.7}
- 総資産: {"value":53891,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":41103,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 安定配当を基本方針。数値目標はnot_disclosed
- セグメント別売上高: {"鮮魚の販売事業":{"value":7521714,"unit":"千円","previous_value":7363441,"previous_unit":"千円","yoy_pct":2.1},"餌料・飼料の販売事業":{"value":4861314,"unit":"千円","previous_value":2681721,"previous_unit":"千円","yoy_pct":81.3}}
- セグメント別利益: {"鮮魚の販売事業":{"value":36698,"unit":"千円","previous_value":121,"previous_unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"餌料・飼料の販売事業":{"value":529666,"unit":"千円","previous_value":258029,"previous_unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":170671,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: 該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 12290862
- 期末自己株式数: 35813
- 業績の増減要因: 魚価が高値で推移したこと、餌料・飼料の販売数量が増加したこと、生餌の販売数量増加により中核事業の利益が増加したこと。養鰻事業は養殖原価高、国産鰻の荷余り感、中国等からの安価な活鰻輸入により販売価格が下落し営業赤字となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想につきましては、現時点では未確定な要素が多いため、予測可能となった時点で公表します。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想につきましては、現時点では未確定な要素が多い」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比23.3％増」、営業利益は「前年同期比121.8％増」、経常利益は「前年同期比87.5％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比99.8％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「12,383百万円、23.3％」、営業利益「558百万円、121.8％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益558百万円、経常利益711百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益508百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では未確定な要素が多いため、予測可能となった時点で公表します。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2027年３月期（予想）の年間配当金については、引き続き安定配当を基本方針としておりますが、現時点では配当予定額は未定」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「引き続き安定配当を基本方針」とあるが、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益から「税金等調整前四半期純利益」へ進んでおり、特別利益・特別損失の項目がない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「鮮魚の販売事業は前年同期121千円から当期36,698千円、餌料・飼料の販売事業は前年同期258,029千円から当期529,666千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高12,383百万円・営業利益558百万円、前年同期は売上高10,045百万円・営業利益251百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は76.3％（前連結会計年度末は73.7％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生餌及び配合飼料の販売数量がともに増加したため大幅な増収」、「生餌の販売数量増加により連結営業利益等の各利益はそれぞれ増益」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「魚価が引き続き高値で推移したため増収」、「販売数量がともに増加したため大幅な増収」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「地政学的リスクや原油価格の上昇」、「赤潮の発生や海水温の上昇」、「配合飼料など原材料価格の高騰」、「中国等からの安価な活鰻輸入」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では未確定な要素が多い」、「予測可能となった時点で公表いたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年６月30日」、売上高12,383百万円、営業利益558百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢や中東情勢」、「原油価格の高止まり」、「各種資材の調達難や値上げ」、「物流コストの高騰」、「消費意欲の減退」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2027年3月期第1四半期と2026年3月期第1四半期の実績および対前年同四半期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更： 無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 無」、「決算説明会開催の有無： 無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「生餌及び配合飼料の販売数量がともに増加」とあるが、数量の実数値は記載されていない。」）
