# ヨンキュウ（9955） 2026年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9955/disclosure/20260507517579
種別: 決算
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9955

## 何が変わったか

2026年3月期は、魚価の上昇や生餌の販売数量増加を背景に増収・営業増益となり、投資有価証券売却益も加わって最終利益が大幅に増えた。一方、2027年3月期の業績予想と年間配当予想は未定とされた。

## 会社が挙げた理由

魚価が高値で推移したこと、生餌の販売数量が増加したことにより増収となり、従前からの中核事業が堅調に推移した。利益面では、養鰻事業が販売価格の下落により営業赤字となった一方、生餌の販売数量増加が営業利益を押し上げた。経常利益は受取配当金の減少と持分法による投資損益の悪化により増加が小幅にとどまり、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":47676,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":1869,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}
- 経常利益: {"value":2194,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3784,"unit":"百万円","yoy_pct":167.4}
- １株当たり当期純利益: 308.87円
- 売上高営業利益率: 3.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"73.7%","前期末":"74.2%"}
- 総資産: {"value":55291,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":40780,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2660,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3260,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-820,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":22517,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"注記":"2027年3月期の連結業績予想は、現時点では未確定な要素が多いため、予測可能となった時点で公表"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: 8.1%
- 株主還元方針: 安定した配当を継続的に行うことを基本方針とする（数値目標の記載なし）
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":681159,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":3489384,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":12290862,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":35813,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 鮮魚の販売事業は魚価が高値で推移したため増収、餌料・飼料の販売事業は生餌の販売数量が増加したため増収。生餌の販売数量増加により営業利益は増益となったが、受取配当金の減少と持分法による投資損益の悪化が経常利益を押し下げた。投資有価証券売却益を特別利益に計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2026年３月期　決算短信」と記載され、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想につきましては、現時点では未確定な要素が多いため、予測可能となった時点で公表します。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比6.2％増、営業利益は20.9％増、経常利益は4.3％増、親会社株主に帰属する当期純利益は167.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「47,676百万円（前年同期比6.2％増）」、営業利益「1,869百万円（前年同期比20.9％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,869百万円、経常利益2,194百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,784百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想につきましては、現時点では未確定な要素が多いため、予測可能となった時点で公表します。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2027年３月期の年間配当金については、…現時点では当該基準日における配当予定額は未定」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益 3,489,384千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「鮮魚の販売事業は売上高9.1％増・利益194.9％増、餌料・飼料の販売事業は売上高1.0％増・利益13.8％増、その他の事業は売上高17.6％増・利益19.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期3.9％、2025年3月期3.4％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末73.7％、前期末74.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期2,660百万円、前期2,228百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「餌料・飼料の販売事業も、生餌の販売数量が増加し増収となりました」「生餌の販売数量増加により連結営業利益は増益となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「魚価が引き続き高値で推移したため増収」「生餌の販売数量が増加し増収」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「諸物価の上昇」「赤潮の発生や海水温の上昇」「原材料価格の高止まり」を記載し、自社要因として「魚価」「生餌の販売数量」「養鰻事業」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「更なる諸物価の上昇が予想される」「消費意欲の減退などが想定され」「懸念されております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期の連結業績（2025年４月１日～2026年３月31日）」として売上高、営業利益、経常利益、最終利益の金額と増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東からの原油調達が非常に困難」「各種資材調達の困難や値上げ、物流コストの高騰」「物価上昇により消費意欲の減退」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、それぞれ「前年同期比」の増減率を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
