# 営業収益・経常利益を重視した企業価値向上｜ハチバン（9950）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社グループは、ラーメン業態、和食業態等の安定的な事業拡大と効率的な経営を行い企業価値の向上を図りたいと考えており、営業収益（売上高とロイヤリティ収入等の合計）および経常利益を重要な経営指標としております。」 — 安定的な事業拡大と効率的経営による企業価値向上について、営業収益と経常利益を重要指標として明示した。 (https://komori.app/company/9950/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループは、ラーメン業態、和食業態等の安定的な事業拡大と効率的な経営を行い企業価値の向上を図りたいと考えており、営業収益（売上高とロイヤリティ収入等の合計）および経常利益を重要な経営指標としております。」 — 安定的な事業拡大と効率的経営を通じ、営業収益と経常利益を重視して企業価値向上を図る方針を継続している。 (https://komori.app/company/9950/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループは、ラーメン業態、和食業態等の安定的な事業拡大と効率的な経営を行い企業価値の向上を図りたいと考えており、営業収益（売上高と営業収入の合計）および経常利益を重要な経営指標としております。」 — 営業収益と経常利益を重要指標とし、安定的な事業拡大・効率経営を通じて企業価値向上を図る方針を継続している。 (https://komori.app/company/9950/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループは、ラーメン業態、和食業態等の安定的な事業拡大と効率的な経営を行い企業価値の向上を図りたいと考えており、営業収益（売上高と営業収入の合計）および経常利益を重要な経営指標としております。」 — 営業収益と経常利益を重要指標として企業価値向上を図る方針を継続している。 (https://komori.app/company/9950/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当社グループは、ラーメン業態、和食業態等の安定的な事業拡大と効率的な経営を行い企業価値の向上を図りたいと考えており、営業収益（売上高と営業収入の合計）および経常利益を重要な経営指標としております。」 — 営業収益と経常利益を重要指標とし、安定的な事業拡大・効率経営を通じて企業価値向上を図る方針を継続している。 (https://komori.app/company/9950/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当連結会計年度の営業収益（売上高と営業収入の合計）は7,623百万円（前連結会計年度は7,107百万円）となり、前連結会計年度に比べ516百万円の増加となりました。」 — 重要指標としている営業収益が7,107百万円から7,623百万円へ増加し、経常利益も365百万円となった。 (https://komori.app/company/9950/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 前進 「人流の回復や商品価格の見直しによる売上回復の結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は1,864百万円（前年同期比9.4％増）、営業収益（売上高と営業収入の合計）は2,085百万円（同10.1％増）となった一方、原材料価格の高騰や人件費の増加により、営業利益は91百万円（同18.1％減）となりました。」 — 重要指標とする営業収益は前年同期比10.1％増の2,085百万円となった。営業利益はコスト上昇の影響で前年同期比18.1％減となっている。 (https://komori.app/company/9950/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「人流の回復や商品価格の見直しによる売上回復の結果、当中間連結会計期間の売上高は3,848百万円（前年同期比8.3％増）、営業収益（売上高と営業収入の合計）は4,293百万円（同8.7％増）となりました。」 — 重要指標としている営業収益は前年同期比8.7％増の4,293百万円となり、安定的な事業拡大と効率的経営に関する実績を記載している。 (https://komori.app/company/9950/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間の売上高は3,846百万円（前年同期比0.0％減）、営業収益（売上高と営業収入の合計）は4,306百万円（同0.3％増）となりました。営業利益は人件費の増加で70百万円（同73.9％減）と前年同期を大きく割り込んだものの、受取配当金と為替差益の増加により経常利益は245百万円（同41.9％減）」 — 重視する営業収益は前年同期比0.3％増の4,306百万円となった一方、営業利益と経常利益は減少した。 (https://komori.app/company/9950/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「当連結会計年度の営業収益（売上高と営業収入の合計）は8,644百万円（前連結会計年度は8,233百万円）となり、前連結会計年度に比べ411百万円の増加となりました。」 — 重要指標とする営業収益は増加した一方、経常利益は463百万円から207百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/9950/filing/2025-fy)
- 2026-10-30 その他 「営業収益予想を減額いたします。」 — 通期予想では営業収益・売上高を減額する一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を増額しており、重要指標の予想が異なる方向に修正された。 (https://komori.app/company/9950/disclosure/20261030560558)
- 2026-10-30 前進 「通期   9,252  7.0  8,296  7.3  158  －  324  56.1                                           192       219.3         65.24」 — 2027年3月期の営業収益9,252百万円、経常利益324百万円などの通期業績予想を示し、既公表予想を修正している。 (https://komori.app/company/9950/disclosure/20261030560585)
- 2026-10-30 その他 「同時に、通期の連合計画としての連結業績予想を見直して修正する旨を開示した。」 — 重要業績指標に関わる通期連結業績予想の修正方針が開示されたが、修正後の数値や方向は記事に記載されていない。 (https://komori.app/news/f594accdd1af2f41)
