# ハチバン（9950） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9950/filing/2026-h1
提出日: 2026-11-02
対象期間: 2026-03-21 〜 2027-03-20
企業ページ: https://komori.app/company/9950
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ZAVL.pdf

## 要点

当中間連結会計期間では、売上高が4,123百万円（前年同期比7.2％増）となり、営業利益は101百万円（同43.7％増）と増加した一方、為替差損の計上により経常利益は242百万円（同0.9％減）となりました。また、店舗数は合計308店舗（同5店舗増）で、国内外で新規出店が進んだことが述べられています。

## 事業

本中間連結会計期間において、ハチバンは国内外で「食」の提供を軸とした外食事業を中心に展開しており、直営・フランチャイズ形態の店舗運営および外販事業を併せて推進しています。海外展開としてタイ・ベトナムにおける店舗運営を行い、液体調味料の製造・販売およびハラル商品の製造・販売にも取り組んでいます。外販事業では卸売・ネット通販を通じた顧客接点を拡大しています。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 37百万円

## セグメント

- 外食事業 / 売上高 43億円 / 営業利益 4億円
- 外販事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 0百万円
- 海外事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

提出書類（2026-11-02）で、国内外販卸（スーパー等）、自社EC（ハチバンeSHOP）、海外FC店舗網（タイ179店舗・ベトナム3店舗）、公式アプリ（来店促進）への言及が確認できた。また「ハラル商品の製造・販売」への言及により、ハラル認証（規制ゲート）の必要性が示唆されるため新規追加した。

- + ハラル認証（タイ）

### 戦略的賭け

本中間連結会計期間（提出日2026-11-02）で、既存の顧客接点施策（8番らーめん公式アプリ、ガシャポン®連動、ハチバンeSHOP）およびタイの液体調味料製造販売、設備投資（Capex）への言及が確認された。加えて、ハラル商品の製造・販売と、野菜トマトらーめん等の期間限定商品を新規の戦略的取り組みとして追加した。

- + ハラル商品の製造販売
- + 野菜トマトらーめん期間限定

### 製品

本中間連結会計期間（2026-11-02提出）で、既存の主力メニュー・調味料・ハラル商品・EC/アプリ施策が再言及されたほか、「野菜らーめん」および「ガシャポン®商品の販売」の取り組みが新たに明示されたため追加した。

- + ガシャポン®商品販売

### 技術

当中間期でも「液体調味料の製造プロセス」「ハラル商品製造プロセス」が海外事業の中で継続して言及された。加えて、来店促進施策として「８番らーめん公式アプリ活用」が新たに確認でき、既存の技術エントリに含まれないため新規追加した。

- + ８番らーめん公式アプリ

### ケイパビリティ構築

提出日2026-11-02の中間報告書に、既存エントリ「８番らーめん公式アプリ活用」への言及が確認された。あわせて、国内外の店舗網拡大と販売力強化、タイ・ベトナムでの液体調味料およびハラル商品の製造・販売、ネット通販「ハチバンeSHOP」運営が新たに明示されたため新規エントリを追加した。

- + 国内外店舗網拡大と販売力強化
- + 液体調味料とハラル製造
- + ハチバンeSHOP運営

### 規制ポジショニング

当該中間報告書で、タイ・ベトナムの海外展開における「ハラル商品の製造・販売」の取り組みが明示されたため、新規エントリを追加した。既存の10件については同書類内での言及が確認できなかった。

- + ハラル商品の製造・販売

## 会社自身の言葉

### 店舗網・集客（アプリ等）・国内外の店舗運営／主な店頭施策

- 「国内外の店舗網拡大と店舗の持続的な販売力強化、商品・サービス品質の向上、アプリ等を活用した来店促進施策の実施を通じて収益基盤の維持・強化に取り組んでいます。」 — 店舗網拡大や販売力強化、品質向上、アプリ等による来店促進を通じた収益基盤の維持・強化に取り組む旨。
- 「タイ179店舗」 — タイの店舗数（179店舗）。
- 「外食事業の店舗別取り組み例: 「野菜トマトらーめん」等の期間限定商品、ガシャポン®商品の販売、来店促進施策（８番らーめん公式アプリ活用）」 — 外食事業における店舗別の具体例（期間限定商品、ガシャポン®販売、公式アプリ活用）。
- 「海外展開としてタイ・ベトナムにおける店舗運営を行い、液体調味料の製造・販売およびハラル商品の製造・販売にも取り組んでいます。」 — タイ・ベトナムでの店舗運営を通じた海外展開の説明。
- 「ベトナム3店舗」 — ベトナムの店舗数（3店舗）。
- 「8番らーめんブランドの海外展開（フランチャイズチェーン）としての展開」 — 8番らーめんブランドの海外展開（フランチャイズチェーン）としての展開。
- 「「野菜トマトらーめん」等の期間限定商品」 — 「野菜トマトらーめん」等の期間限定商品の販売。
- 「来店促進施策（８番らーめん公式アプリ活用）」 — 8番らーめん公式アプリを用いた来店促進施策の実施。
- 「野菜らーめん」 — 「野菜らーめん」。
- 「８番餃子」 — 「８番餃子」。
- 「唐麺」 — 「唐麺」。
- 「鶏の唐揚げ」 — 「鶏の唐揚げ」。
- 「ミニ炒飯」 — 「ミニ炒飯」。
- 「ガシャポン®商品の販売」 — ガシャポン®商品の販売。

### 液体調味料・ハラル商品の製造販売（海外事業との関係）

- 「液体調味料の製造・販売（タイでの展開、売上・利益堅調）、ハラル商品の製造・販売」 — タイでの液体調味料の製造・販売、売上・利益の堅調さ、及びハラル商品の製造・販売への取り組み。
- 「ハラル商品の製造・販売」 — ハラル商品の製造・販売への取り組み。
- 「液体調味料の製造・販売およびハラル商品の製造・販売にも取り組んでいます。」 — 液体調味料の製造・販売とハラル商品の製造・販売にも取り組んでいる旨。
- 「商品・サービスの性格: 液体調味料の製造・販売（タイでの展開、売上・利益堅調）、ハラル商品の製造・販売」 — 商品・サービスとして、液体調味料（タイ）とハラル商品の製造・販売。
- 「液体調味料（タイでの製造・販売に関する言及）」 — 液体調味料の製造・販売（タイでの展開）に関する言及。
- 「ハラル商品の製造・販売にも取り組んでいます」 — ハラル商品の製造・販売にも取り組んでいる旨。

### 外販（卸・EC）における販売チャネル

- 「国内販売チャネル: ネット通販「ハチバンeSHOP」の運営」 — ネット通販「ハチバンeSHOP」の運営（国内販売チャネル）。
- 「国内販売チャネル: 卸販売として地元スーパーマーケット、国内各地の生活協同組合、量販店への販売」 — 卸販売として、地元スーパーマーケット、生活協同組合、量販店へ販売（国内販売チャネル）。
- 「ネット通販「ハチバンeSHOP」の運営」 — ネット通販「ハチバンeSHOP」の運営。

### 財務（投資支出・借入返済・配当・為替差損益等）

- 「有形固定資産の取得による支出: 130,330千円」 — 有形固定資産の取得による支出（130,330千円）。
- 「長期借入金の返済: 2026年 △124,328千円」 — 長期借入金の返済（2026年：△124,328千円）。
- 「2026年10月30日 配当金支払額 30,244千円（1株当たり10円、基準日 2026年9月20日、効力発生日 2026年12月1日、原資 金は利益剰余金）」 — 配当金支払額（2026年10月30日決議、総額30,244千円、1株当たり10円00銭等）。
- 「Capex合計（円換算）: 165,999千円 ≒ 165,999,000円」 — Capex合計（円換算）。
- 「為替差益 9,193千円（前期）、為替差損 13,949千円（当期）」 — 為替差益・為替差損の計上（前期：9,193千円、当期：13,949千円）。
- 「保険積立金の積立による支出: 439千円」 — 保険積立金の積立による支出（439千円）。
- 「差入保証金の差入による支出: 記載値あり」 — 差入保証金の差入による支出（記載値あり）。
