# ハチバン（9950） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9950/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-04
対象期間: 2020-06-21 〜 2020-09-20
企業ページ: https://komori.app/company/9950
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K09X.pdf

## 事業

ハチバンは、ラーメンを核とする外食事業を中心に、国内外で店舗展開を行っています。新型コロナウイルス感染症の影響による需要の落ち込みが続く中、食の安全・安心と品質・サービス・清潔の徹底を通じた顧客満足の確保を最優先課題としています。国内278店舗（内訳：国内136店舗、海外142店舗）を運営し、国内新規出店1店舗（直営）、直営店から加盟店への転換1店舗、閉店3店舗（直営店）、海外新規出店2店舗、閉店2店舗を実施しました。店舗別には、国内のらーめん店舗120店舗、和食店舗10店舗、その他外食6店舗を含む計136店舗、海外は142店舗です。2020年2Qの連結累計期間の売上高は24億7,037万円、営業収益は26億9,993万円となり、前年同期比で大幅に減少しました。外食事業の売上高は20億7,000万円（前年同期比約43.9％減）、外販事業は3億7,000万円（前年同期比約18％増）、海外事業は2億5,800万円（前年同期比約26％減）です。外食事業のセグメント損益は約-1億7,862万円、外販事業は約+2,239万円、海外事業は約+5,972万円となり、セグメント合計は約-9,650万円の損失となりました。四半期連結累計期間の経常損失は約-3億5,522千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は約-3億7,947千円、四半期包括利益は約-3億8,023千円です。新型コロナの影響を受けた店舗休業・営業時間短縮に伴う雇用調整助成金は、営業外収益として計上しています。現金及び現金同等物の期末残高は約13億5,699万円です。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -7億円

## セグメント

- 外食事業 / 売上高 21億円 / 営業利益 -2億円
- 外販事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 22百万円
- 海外事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 60百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
