# ハチバン（9950） 2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9950/disclosure/20261030560558
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-30
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企業ページ: https://komori.app/company/9950

## 何が変わったか

第２四半期（中間期）は、売上高が予想を下回った一方、営業利益・経常利益・中間純利益は予想を上回った。これを踏まえ、通期は売上高予想を6.7％引き下げる一方、営業利益を139.4％、経常利益を37.3％、当期純利益を106.5％引き上げた。

## 会社が挙げた理由

中間期は新規出店の遅れにより売上高が予想を下回った一方、出店遅延に伴う人件費・設備費等の未発生、専門職採用の計画未達、水道光熱費・運賃の高騰が想定を下回ったことにより利益が予想を上回った。通期は、直営店での新規出店の遅れを売上高予想に反映し、人件費や設備費等の経費見直しと中間期実績を踏まえて利益予想を修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":4241,"通期":8888},"revised_forecast":{"中間期":4123,"通期":8296},"change":{"中間期":-117,"通期":-592},"change_rate":{"中間期":-2.8,"通期":-6.7},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":29,"通期":66},"revised_forecast":{"中間期":101,"通期":158},"change":{"中間期":72,"通期":92},"change_rate":{"中間期":248.3,"通期":139.4},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":170,"通期":236},"revised_forecast":{"中間期":242,"通期":324},"change":{"中間期":72,"通期":88},"change_rate":{"中間期":42.4,"通期":37.3},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":79,"通期":93},"revised_forecast":{"中間期":140,"通期":192},"change":{"中間期":61,"通期":99},"change_rate":{"中間期":77.2,"通期":106.5},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":26.87,"通期":31.63},"revised_forecast":{"中間期":47.73,"通期":65.24},"change":{"中間期":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"中間期":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月１日
- 前期実績: 中間期：売上高3,846百万円、営業利益70百万円、経常利益245百万円、親会社株主に帰属する中間純利益150百万円、１株当たり中間純利益51.17円。通期：売上高7,730百万円、営業利益4百万円、経常利益207百万円、親会社株主に帰属する当期純利益60百万円、１株当たり当期純利益20.46円。
- 修正の理由: 中間期は新規出店の遅れにより売上高が予想を下回った一方、出店遅延に伴う人件費・設備費等の未発生、専門職採用の計画未達、水道光熱費・運賃の高騰が想定を下回ったことにより利益が予想を上回った。通期は直営店での新規出店の遅れを反映して売上高予想を減額し、人件費や設備費等の経費見直しと中間期実績を踏まえて利益予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異」および「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2027年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想と実績値との差異について」および「２．2027年３月期通期連結業績予想の修正について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減率は、売上高△6.7％、営業利益139.4％、経常利益37.3％、親会社株主に帰属する当期純利益106.5％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高予想を減額」する一方、「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を前回予想から修正」し、表では利益が増額となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期の増減率は、売上高△6.7％に対し、営業利益139.4％、経常利益37.3％、当期純利益106.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は106.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高の増減率は△6.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後予想は営業利益158百万円、経常利益324百万円、当期純利益192百万円。前期実績はそれぞれ4百万円、207百万円、60百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「既存店舗の売上高は概ね計画通りに推移する見通し」と記載されているが、「据え置く」とは記載されていない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異・修正の理由として「人件費や設備費等の未発生」「専門職採用の計画未達」「水道光熱費や運賃の高騰が想定を下回った」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「既存店舗の売上高」「直営店での新規出店」「専門職採用」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規出店の遅れ」「人件費や設備費等の未発生」「専門職採用の計画未達」「水道光熱費や運賃の高騰が想定を下回って推移」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には各要因の説明があるが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規出店の遅れ」「専門職採用の計画未達」「経費見直し」と、「水道光熱費や運賃の高騰が想定を下回って推移」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄では要因が文章で説明されているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「推移する見通し」「修正いたします」と記載されているが、要因の継続期間は示されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高」「人件費や設備費等の経費」「水道光熱費や運賃」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄は「直営店での新規出店の遅れ」について述べており、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「人件費や設備費等の経費見直し」と記載されているが、上振れ分を投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には「直営店での新規出店の遅れ」と記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年３月21日～2026年９月20日」で、通期は「2026年３月21日～2027年３月20日」。開示日は2026年10月30日。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想について、下記のとおり修正いたしました」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文・表に業績予想の修正は記載されているが、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「既存店舗の売上高は概ね計画通りに推移する見通し」および「実際の業績は今後さまざまな要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
