# ハチバン（9950） 中期経営計画の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9950/disclosure/20260501516265
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9950

## 何が変わったか

2026年度から2028年度までの3年間を対象とする「中期経営計画2028」を新たに策定した。2028年度に営業収益125億円、経常利益5億円、店舗数378店を目指し、国内外での出店や新事業、人材・DXへの取り組みを進める。

## 会社が挙げた理由

日本国内の人口減少・少子高齢化、食に対する顧客ニーズの多様化、原材料・エネルギーコストや人件費の上昇、技術の進化などの環境変化に対応し、58年にわたるフランチャイズチェーン運営、海外展開、自社工場での食材製造などの強みを生かして事業拡大を進めるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画2028
- 計画期間: 2026年度から2028年度までの3年間（2026年4月（2027年3月期）〜2029年3月（2029年3月期））
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"8,644百万円（2026年3月20日現在の連結営業収益。図では2025年度86億円）","revised_forecast":"125億円（2028年度）","change":"約1.4倍（図示）","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円・百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"1.6%（2025年度）","revised_forecast":"8%以上（2028年）","change":"ROE8%以上の維持・拡大を目指す","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 業績や財務状況を踏まえて、安定的かつ継続的な配当を実施。数値目標および対象期間はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 37億円（成長投資（事業拡大））
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: ８番らーめん事業の進化、海外事業の強化（深化）、和食の成長・拡大（新化）、「商品開発」「調達」「製造」の重点強化、人財育成・職場環境改善、ＳＤＧｓの取り組み強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 経済・市場リスク（景気後退、為替変動、原材料価格の高騰）、地政学的リスク（地域紛争によるサプライチェーン停滞、法規制の変更）、災害・パンデミックリスク（操業停止、配送不可）、戦略リスク（判断の属人化）、オペレーショナルリスク（業務プロセスの煩雑化）、人的投資リスク（多様な人財確保難、離職）、法務リスク（不祥事、各種ハラスメント）
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年5月1日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2026年度から2028年度までの3年間を対象とする『中期経営計画2028』を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026年度から2028年度までの3年間」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年度から2028年度まで」および「2026年4月（2027年3月期）〜2029年3月（2029年3月期）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「日本国内の人口減少、少子高齢化」「原材料価格・エネルギーコスト等の高止まり」「当社グループは、環境変化に対応し…強みを活かし、地域社会との調和を図りながら、事業拡大を進めていく」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「上記予想は本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因により予想と異なる場合があります」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「表題「中期経営計画の策定に関するお知らせ」および「中期経営計画2028を策定いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「経常利益：5億円」「ROE8%以上の維持・拡大を目指します」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「連結業績の成長推移（2026-2028）」に「2025 86」「2028 125」、「2025 2」「2028 5」と記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「利益増加（約2.5倍）」および「2028年度…経常利益：5億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「国内160店」「海外218店」と記載されている一方、セグメント別の売上高・利益目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「店舗数378店（75店増）」「有給休暇取得100%」「CO2削減42%以上」「食品リサイクル90%超」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「経営環境として「人口減少と少子高齢化」「経済動向」「各種技術の進化」などは記載されているが、為替レート等の数値前提はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「過去5年の業績推移」は記載されているが、前計画の実績に関する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「連結業績の成長推移（2026-2028）」および「店舗網の拡大戦略（国内・海外別）」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「中期経営計画2028を策定いたしました」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達項目およびその原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「企業価値の向上」「ROE8%以上の維持・拡大を目指します」と記載されているが、資本コストの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「業績や財務状況を踏まえて、安定的かつ継続的な配当を実施」「株主優待お食事券の贈呈、を継続」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「キャッシュアウトに「成長投資（事業拡大）37億円」、投資方針に「店舗出店資金、設備投資、海外進出投資等」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率の推移」は記載されているが、目標値の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新事業の創出による新化とマーケット拡大」「新業態による新エリア進出」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「金澤醤油豚骨8番らーめんによる出店エリアの拡大」「タイ…2028年198店舗」「ベトナム…2028年12店舗」「新エリア…2028年8店舗」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「海外主要市場の成長ポテンシャル」としてタイ、ベトナム、新エリアの店舗数が示されているが、市場規模・成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「店舗出店資金、設備投資、海外進出投資等」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2028年度（2029年3月期）」の目標は記載されているが、施策別の年度工程は記載されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「ROE8%以上の維持・拡大を目指します」「製造設備の検討…を検討し具体化」「実際の業績は今後様々な要因により予想と異なる場合があります」」）
