# ハチバン（9950） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9950/disclosure/20260501516029
種別: 決算
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9950

## 何が変わったか

売上高は前年同期比4.8％増と伸びた一方、原材料費や人件費などの上昇により営業利益は98.2％減の4百万円となり、経常利益と最終利益も大幅に減少した。2027年3月期は増収と営業利益の回復を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は価格改定による客単価の上昇やインバウンド需要などにより堅調に推移した。営業利益は原材料費や人件費の増加により減少し、個別業績については販売促進費や広告宣伝費の増加も要因として挙げている。経常利益については受取配当金と為替差益の増加があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月21日〜2026年3月20日
- 売上高: {"value":7730,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":-98.2}
- 経常利益: {"value":207,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.5}
- １株当たり当期純利益: 20.46円
- 売上高営業利益率: 0.1%
- 自己資本比率: {"当期末":"67.9%","前期末":"66.2%"}
- 総資産: {"value":5608,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3807,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":359,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-503,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-212,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":682,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8888,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"営業利益":{"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7},"純利益":{"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":54.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 97.8%（2026年3月期）、63.2%（2027年3月期予想）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":293440,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":5997,"unit":"千円","対象資産":"外食事業（対象資産の詳細はnot_disclosed）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":182,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社整理損失引当金戻入額","value":573,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":401,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":5997,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":3068111,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":128024,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 価格改定による客単価の上昇やインバウンド需要などにより売上高は堅調に推移した一方、原材料費や人件費の増加により営業利益が減少した。受取配当金と為替差益の増加により経常利益の減少幅は営業利益より小さくなった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」で、業績欄も「2026年３月期の連結業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年３月期 決算短信」として通期実績が示されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「7,730百万円（前年同期比4.8％増）」、営業利益は「4百万円（同98.2％減）」、経常利益は「207百万円（同55.2％減）」、親会社株主に帰属する当期純利益は「60百万円（同74.5％減）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比4.8％増、営業利益は前年同期比98.2％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益は「4百万円」、経常利益は「207百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益は「60百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙には2027年3月期の業績予想として「通期 9,857、8,888、66、236、93」が示されているが、業績予想の修正を「有」とする記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「配当欄では2026年3月期と2027年3月期予想の年間配当金がいずれも「20.00円」と示されているが、配当予想の修正を「有」とする記載はない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2026年3月期の営業利益は「4百万円」、2027年3月期通期予想は「営業利益66百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計は「20.00円」、2027年3月期予想も「20.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「配当性向（連結）97.8％」「63.2％」があるが、株主還元方針の数値目標としての記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「756千円」、特別損失合計は「6,398千円」、税金等調整前当期純利益は「201,900千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失 5,997千円」と記載され、セグメント別では「外食事業 5,997千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「外食事業の営業収益は前年同期比5.4％増、外販事業は4.4％減、海外事業は7.1％増。外販事業は「セグメント損失は２百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「表紙の営業収益営業利益率は2026年3月期「0.1％」、2025年3月期「3.2％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期「67.9％」、2025年3月期「66.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によって獲得した資金は「359百万円（前連結会計年度は418百万円の獲得）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は原材料費や人件費の増加により４百万円（同98.2％減）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「原材料価格等の高止まりによる売上原価の上昇や人件費の増加」「販売促進費や広告宣伝費などの増加」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価高」「米国通商政策」「中東情勢」「食材価格や人件費などの上昇」、自社施策として「金澤醤油豚骨８番らーめん」の展開や「新たな飲食店ブランドの開発、展開」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高8,888百万円、営業利益66百万円…を見込んでおります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月21日～2026年3月20日」の対象期間と、売上高・営業利益などの金額および前年同期増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東をはじめとする地政学リスク」「物価上昇」「原材料費・人件費・光熱費の高騰」「継続的な採用難」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載され、前年同期比が通常どおり表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績概況、セグメント情報および財務諸表に受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計303店舗（前連結会計年度末比８店舗増）」「通期では17種類の期間限定商品を販売」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績等の概況および今後の見通しには、中期経営計画の目標・進捗に関する記載がない。」）
