# ハチバン（9950） 2026年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9950/disclosure/20260416505370
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-17
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/9950

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を修正し、営業収益と売上高は小幅に増額する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を大幅に減額した。

## 会社が挙げた理由

原材料価格等の高止まりによる売上原価の上昇、人件費の増加、販売促進費・広告宣伝費などの増加が想定を大きく上回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7686,"revised_forecast":7730,"change":44,"change_rate":0.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":103,"revised_forecast":4,"change":-99,"change_rate":-96.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":327,"revised_forecast":207,"change":-120,"change_rate":-36.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":60,"change":-120,"change_rate":-66.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":61.23,"revised_forecast":20.41,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月20日
- 前期実績: 営業収益8,233百万円、売上高7,377百万円、営業利益264百万円、経常利益463百万円、親会社株主に帰属する当期純利益236百万円、1株当たり当期純利益80.49円（2025年3月期）
- 修正の理由: 原材料価格等の高止まりによる売上原価の上昇や人件費の増加が想定を大きく上回った。また、販売促進費、広告宣伝費なども増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想を下記のとおり修正」「前回発表予想 (A)」「今回発表予想 (B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「2026年３月期通期連結業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は7,686百万円から7,730百万円、営業利益は103百万円から4百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益や経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を下回る見通し」、営業利益の増減率「△96.1」、経常利益「△36.7」、当期純利益「△66.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「0.6」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率はそれぞれ「△96.1」「△36.7」「△66.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」、本文に「通期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△96.1」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「60」百万円、前期実績は「236」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「営業収益の増減額は「72」、売上高の増減額は「44」。理由欄には「営業収益、売上高は前回発表のとおり推移」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格等の高止まりによる売上原価の上昇や人件費の増加は想定を大きく上回りました」「販売促進費、広告宣伝費などの増加」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原材料価格等の高止まり」「人件費の増加」「販売促進費、広告宣伝費などの増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原材料価格等の高止まりによる売上原価の上昇」「販売促進費、広告宣伝費などの増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には費用増加の内容が記載されているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「原材料価格等の高止まりによる売上原価の上昇」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上原価の上昇や人件費の増加」「販売促進費、広告宣伝費などの増加」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年４月17日」、対象期間は「2025年３月21日～2026年３月20日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想の修正」、および「前回発表予想 (A)」「今回発表予想 (B)」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「今回発表予想」、および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
