# 資源・原油高による物価上昇｜アークス（9948）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q2 初出 「人手不足の問題や、石油をはじめとする資源・原油高による物価上昇、将来不安が払拭されないことによる節約志向の強まり」 — 石油をはじめとする資源・原油高による物価上昇を、食品小売業界の経営環境を厳しくする要因として初めて個別に記載している。 (https://komori.app/company/9948/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「原油相場の影響による光熱費や資材価格の上昇が消費者の節約志向に拍車をかけるなか」 — 原油相場の影響が光熱費・資材価格の上昇として現れ、消費者の節約志向をさらに強めたと記載している。 (https://komori.app/company/9948/filing/2018-q3)
- FY2022-Q1 悪化 「世界的な原材料価格の上昇に伴う商品仕入価格の値上げが見込まれるなど」 — 資源・原油高による物価上昇という従来の懸念が、世界的な原材料価格上昇に伴う商品仕入価格の値上げ見込みとして具体化している。 (https://komori.app/company/9948/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「原材料価格の高騰に伴う仕入価格や販売価格の上昇圧力が強まる中」 — 従来の資源・原油高による物価上昇から、原材料価格の高騰に伴う仕入価格・販売価格の上昇圧力の強まりへと、影響を具体化して記載している。 (https://komori.app/company/9948/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「原材料及びエネルギー価格の高騰に伴う仕入・販売価格の上昇」 — 従来の原材料価格上昇に加えてエネルギー価格の高騰も挙げ、仕入価格及び販売価格の上昇として影響を具体化している。 (https://komori.app/company/9948/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 悪化 「ウクライナ問題の長期化に伴いエネルギーや原材料価格の上昇が加速したことに加え、日米の金利差が拡大したことなどによる急激な円安の進行により、物価上昇が想定以上に進み」 — 従来の原材料・エネルギー価格上昇が、ウクライナ問題の長期化、上昇加速、急激な円安及び想定以上の物価上昇を伴う状況へ悪化したと記載している。 (https://komori.app/company/9948/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「販売面では歴史的な物価上昇に伴い、お客様の節約志向や買い控えの傾向が一段と強まっているほか、経費面では水道光熱費や人件費、資材費を中心にあらゆるコストが大幅に上昇するなど」 — 従来の資源・原材料価格上昇が、歴史的な物価上昇、節約・買い控えの強まり及び水道光熱費・人件費・資材費を含む広範なコスト上昇として悪化している。 (https://komori.app/company/9948/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「国際情勢に端を発する資源・エネルギー価格の高騰や、記録的な円安進行が続き、景気の先行きは不透明な状況のまま推移いたしました。」 — 資源・エネルギー価格高騰が継続し、記録的な円安を伴う物価・コスト環境を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/9948/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「仕入価格の断続的な上昇や電気料金等をはじめとする一段のコスト増加など、前期にも増して厳しい経営環境が続くことが見込まれます。」 — 物価・資源価格上昇の影響が仕入価格の断続的上昇及び電気料金等の一段のコスト増加として継続・拡大すると記載している。 (https://komori.app/company/9948/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「資源・エネルギー・原材料価格の高騰は一服したものの、金融市場における日米欧の金融政策の方向性の違いから再び円安が進行し、高水準の物価高が継続するなど」 — 資源・エネルギー・原材料価格の高騰には一服感がある一方、円安の再進行と高水準の物価高が続く状況を記載している。 (https://komori.app/company/9948/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「賃金の上昇を上回る物価高が昨年来続いている中、お客様の生活防衛意識の高まりにより節約志向や選別消費の傾向が一段と強まっていることに加え、人件費や電気料金をはじめとする事業運営コストが増加しており」 — 物価上昇の影響が賃金を上回る物価高、選別消費の強まり、人件費・電気料金等の運営コスト増加として継続・拡大していると記載している。 (https://komori.app/company/9948/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「ウクライナ情勢・中東情勢をはじめとする地政学リスクの高まり、天候不順・異常気象の頻発による原材料供給の不安定化などにより、見通し難い状況が続いてまいりました。」 — 資源・原材料価格上昇の影響に加え、地政学リスクの高まりや異常気象による原材料供給の不安定化を記載している。 (https://komori.app/company/9948/filing/2023-q3)
- FY2025-Q1 再掲 「各国の経済情勢および金融政策の不確実性、円安の進行による資源・エネルギー価格の高騰やサービス価格の上昇などにより」 — 円安を背景とする資源・エネルギー価格の高騰及びサービス価格の上昇が、景気の先行き不透明要因として継続している。 (https://komori.app/company/9948/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「依然として物価上昇が続く中、実質賃金の動向も明確に見通せないことから」 — 物価上昇の継続と実質賃金の不透明感を、引き続き消費・事業環境上の懸念として記載している。 (https://komori.app/company/9948/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「中東情勢や米国の通商政策をめぐる不確実な情勢が続き、エネルギー・原材料価格の高止まりや円安傾向など、先行き不透明な状況にあります。」 — 中東情勢・米国通商政策の不確実性に加え、エネルギー・原材料価格の高止まりと円安傾向が継続していると記載し、資源・物価環境の懸念を強めている。 (https://komori.app/company/9948/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 再掲 「エネルギーを始めとしたあらゆるコストが高止まりしている。」 — エネルギーを含むコスト高止まりを、引き続き価格・収益環境上の懸念として記載している。 (https://komori.app/company/9948/disclosure/20260414503187)
- 2026-10-13 悪化 「資源高や円安・人手不足を背景とした原材料費や人件費の上昇が続く」 — 資源高、円安及び人手不足を背景とする原材料費・人件費の上昇が継続している。 (https://komori.app/company/9948/disclosure/20261013549578)
- 2026-10-14 悪化 「物価高騰」 — 物価高騰を、記録的円安や原油高騰等と並ぶ現在の経営環境として記載している。 (https://komori.app/company/9948/disclosure/20261014550115)
