# アークス（9948） 2027年２月期第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9948/disclosure/20261014550115
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9948

## 何が変わったか

中間期は売上高と売上総利益が前年を上回り、中間期として過去最高の売上高を更新しました。一方、物価・資材価格、人件費、新規出店費用などの影響で、営業利益・経常利益・中間純利益は前年を下回りました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、前年6月の日曜日が1日多かったこと、前年の備蓄米需要の反動、消費者の節約志向の高まりにより一部前年割れとなった一方、青果の価格訴求力強化、水産惣菜の価格強化、付加価値商品の取り組み強化が寄与しました。利益面では、物価・資材価格高騰による仕入れ原価、人件費、新規出店経費の増加に加え、猛暑の反動による季節商材の売上減少や米相場安が影響しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3186,"unit":"億円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":77,"unit":"億円","yoy_pct":-2.7}
- 経常利益: {"value":85,"unit":"億円","yoy_pct":-2.7}
- 純利益: {"value":53,"unit":"億円","yoy_pct":-5.9}
- 売上総利益率: {"value":"24.9%","前年同期比":"▲0.1ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"2.4%","前年同期比":"▲0.1ポイント"}
- 販管費: {"value":714,"unit":"億円","売上高販管費率":"22.4%（前年同期比±0.0ポイント）"}
- 当四半期3か月の実績: {"1Q":{"売上高":"1,584億円","売上総利益":"393億円","営業利益":"41億円","経常利益":"44億円","中間純利益":"28億円"},"2Q":{"売上高":"1,602億円","売上総利益":"399億円","営業利益":"36億円","経常利益":"40億円","中間純利益":"24億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":"6,480億円","売上総利益":"1,637億円","販管費":"1,457億円","営業利益":"180億円","経常利益":"196億円","当期純利益":"124億円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"売上高1兆円","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"82円（予想）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 53.8%（予想）
- 自己株式取得: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: M&A、CGC、スーパーのアークス化、グループ内の好事例の横展開・オペレーション共有化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q」「2Q」として、売上高、売上総利益、販管費、営業利益、経常利益、中間純利益がそれぞれ記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「中間期として過去最高の売上高を更新しました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「図中に「電気料の営業利益への影響 +280」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物価や資材価格高騰による仕入れ原価高騰」「賃上げによる人件費の増加」「新規出店経費」などの記載がある。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、売上総利益、販管費、営業利益、経常利益、中間純利益の全体数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は「714億円」「前年から11億円増加」「予算比98.3％」で、「賃上げによる人件費の増加」「生産性向上」「節電」などが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「前年同期比97.3%」、経常利益は「97.3%」、中間純利益は「94.1%」。また、中間純利益は前年から3億円減少している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「物価高騰」「記録的円安」「原油高騰」「人手不足」「異常気象」などの記載はあるが、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「下期計画として、売上高3,245億円、営業利益95億円、経常利益104億円、当期純利益64億円が記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高1兆円に向けて 多様な施策で成長を図る」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「M&A」「CGC」「スーパー アークス化」「アークスグループ内の好事例横展開」が掲載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には業績科目、利益率、配当金、配当性向などはあるが、客数・店舗数・販売数量等の事業指標はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「青果や水産惣菜への言及はあるが、数量・単価の数値は示されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人手不足」「賃上げによる人件費の増加」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当金の予想「82」と配当性向の予想「53.8」が図に掲載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得（36億円）」「自己株式取得（22億円）」「自己株式取得（52億円）」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年２月期第２四半期決算説明会資料」で、業績表やグラフ、施策の箇条書きで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「困難な状況こそ成長のチャンス」「新納得価格を追求」「売上高1兆円に向けて」などの方針説明ページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「更新しました」「寄与し」「執行となりました」「成長を図る」などの断定的な表現が使われている。」）
