# アークス（9948） 2026年２月期通期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9948/disclosure/20260414503187
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9948

## 何が変わったか

2026年2月期は、売上高が過去最高を更新し、営業利益・経常利益・純利益も前年を上回った。2027年2月期は売上高と営業利益の過去最高更新を見込む一方、純利益は前期並みの予想としている。

## 会社が挙げた理由

2026年2月期は、米を値頃価格で販売したこと、物価高・節約志向に対応した納得価格、地場商品・惣菜の強化、商流統一やカテゴリー・マネジメント、オペレーション共有化、販管費コントロールが寄与した。2027年2月期は、新店・改装、競合店対策、新納得価格の訴求、限定商品・地場商品の展開、生産性向上、低調事業会社への経営資源投入などを進めるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 通期
- 売上高: {"value":6269,"unit":"億円","yoy_pct":103.1}
- 営業利益: {"value":176,"unit":"億円","yoy_pct":110.6}
- 経常利益: {"value":191,"unit":"億円","yoy_pct":109.2}
- 純利益: {"value":124,"unit":"億円","yoy_pct":112.5}
- 売上総利益率: {"value":25.2,"unit":"%","yoy_change_pt":0.1}
- 営業利益率: {"value":2.8,"unit":"%","yoy_change_pt":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1401,"unit":"億円","売上高販管費率":22.4}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"第1四半期":1542,"第2四半期":1593,"第3四半期":1510,"第4四半期":1621},"営業利益":{"第1四半期":38,"第2四半期":41,"第3四半期":39,"第4四半期":57},"単位":"億円"}
- 通期業績予想: {"2027年2月期":{"売上高":{"value":6480,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":1637,"unit":"億円"},"販管費":{"value":1457,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":180,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":196,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":124,"unit":"億円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":"売上高増加+30億円、総利益率改善+4億円、その他▲2億円、その他▲1億円","単位":"億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2027年2月期予想":{"年間":82,"中間":41,"期末":41},"単位":"円/株"}
- 配当性向: {"value":40,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"株主資本配当率（DOE）を意識"}
- 自己株式取得: {"value":22.9,"unit":"億円","期間":"2026年2月期","株数":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新店4店舗の出店、20店舗の改装、アークスアプリへのAI販促機能の導入検討、生鮮食品の発注業務へのAI活用、青果用自動包装機の導入、低調事業会社への経営資源投入

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第１四半期」「第２四半期」「第３四半期」「第４四半期」の売上高、利益などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は6,269億円となり、過去最高額を更新」「営業利益は過去最高額である180億円」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「■売上総利益」「■営業利益」の図に「+30」「+4」「▲2」「▲1」などの金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「米の値頃価格での販売」「商流統一による原価低減」「販管費コントロール」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しが「2026年2月期 連結業績ハイライト」で、セグメント別実績の記載は確認できない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費1,401億円」「予算差▲14.1億円、予算比99.0％」「残業時間を削減」「店内照明等の修繕・備品への投資」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「第4四半期の営業利益前年比「97.7%」、経常利益前年比「97.5%」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「エネルギーを始めとしたあらゆるコストが高止まり」「消費者の節約志向は根強い」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「世界情勢が不透明感を増す」「インフレが続いていく」と記載されているが、金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「予算達成に向けて各種施策に取組んでまいります」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新店４店舗」「改装を20店舗」「アークスアプリでのAI販促機能の導入検討」「青果用自動包装機導入」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「既存店売上高前年比102.9%」「既存店客数は前年比100.4%」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上高「前年比102.9%」、既存店客数「前年比100.4%」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「既存店客数は前年比100.4%」との記載はあるが、客単価の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員の適正配置」「人手不足を補完」と記載されているが、人数の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「競合店対策の徹底」と記載されているが、市場規模やシェアの数値は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％を目指します」「2027年2月期 1株当たり82円予想」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2026年2月期 22.9億円の自己株式取得を実施」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「株主資本配当率（DOE）を意識しながら」と記載されているが、目標値の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新店４店舗」「改装を20店舗」「青果用自動包装機導入」と記載されているが、投資額は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年２月期通期決算説明会資料」であり、「連結業績ハイライト」「業績予想」「株主還元・配当政策について」の構成となっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「時代の変遷と流通革新」「新納得価格で明るく楽しく前むきに邁進」「アークス設立30周年に向けて」といったページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は6,480億円…の見通し」「新店４店舗…を予定」「１株当たり配当金82円予想」と記載されている。」）
