# アークス（9948） 2026年２月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9948/disclosure/20260413502599
種別: 決算
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9948

## 何が変わったか

2026年2月期は、売上高が3.1％増、営業利益が10.6％増となり、最終利益も12.5％増と増収増益になった。2027年2月期は売上高・営業利益の増加を見込む一方、純利益は0.4％減の予想で、年間配当は82円を維持する。

## 会社が挙げた理由

既存店売上高の増加、客単価の上昇、ネットスーパーの伸長、商品施策や店舗改装などにより売上総利益が増加し、販管費の増加を売上総利益の増加額の範囲内に抑えたため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":626957,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":17632,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 経常利益: {"value":19161,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":12445,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- １株当たり当期純利益: 231円36銭
- 売上高営業利益率: 2.8
- 自己資本比率: {"当期末":65.2,"前期末":65.1}
- 総資産: {"value":300714,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":196142,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":26302,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7335,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7872,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":91130,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":648000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"営業利益":{"value":18000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"経常利益":{"value":19600,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"純利益":{"value":12400,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":82,"revised_forecast":82,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 35.4
- 株主還元方針: 連結当期純利益に対して40％の配当性向を目指す。DOEを意識しながら長期安定的な累進配当を実施する。
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10525,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":951,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":0,"unit":"百万円"},{"項目":"受取補償金","金額":31,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":72,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","金額":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","金額":41,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","金額":51,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","金額":951,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","金額":43,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・投資アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 57649868
- 期末自己株式数: 4369516
- 業績の増減要因: 既存店売上高が2.9％増、既存店客数が通年で0.4％増、一点単価が4.4％増、客単価が2.6％増となった。ネットスーパー売上高も増加し、売上総利益の増加額の範囲内に販管費の増加を抑えた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：「2026年２月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高3.1％増、営業利益10.6％増、経常利益9.2％増、親会社株主に帰属する当期純利益12.5％増」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高626,957百万円（3.1％増）」「営業利益17,632百万円（10.6％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益17,632百万円、経常利益19,161百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12,445百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2026年２月期における１株当たり期末配当金については、43円から45円に変更しております。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「次期営業利益予想「18,000百万円（同2.1％増）」、2026年2月期営業利益「17,632百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2026年２月期」年間配当82.00円、「2027年２月期（予想）」年間配当82.00円」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「連結当期純利益に対して、40％の配当性向を目指してまいります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計1,087百万円、うち減損損失951百万円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書：「減損損失951」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、小売関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年2月期2.8％、2025年2月期2.6％」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「前連結会計年度末より0.1ポイント上昇し65.2％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「26,302百万円（対前期比35.7％増）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一点単価が対前期比4.4％増」「客単価は同2.6％増」「価格政策の強化徹底」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「既存店客数は…通年では対前期比0.4％増」「一点単価…4.4％増」「ネットスーパー…対前期比15％増」「同76％増」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「商品を提供」「ネットスーパー事業」「DX及び生産性向上の施策」「17店舗の改装を実施」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」「連結業績予想は…を見込んでおります」「開設予定」「実施する予定」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月１日～2026年２月28日」、売上高626,957百万円、営業利益17,632百万円」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や実質賃金の伸び悩み」「中東情勢の不確実性」「エネルギー・原材料価格が高水準」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」「当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・投資アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売実績として商品別売上高は記載されているが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「カインズ商品の取扱店舗数は44店舗」「アークスアプリ会員数は…37万人、RARAカード総会員数は347万人」「総店舗数は374店舗」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2033年２月期に『連結売上高１兆円以上、ROE8.0％以上』を掲げ」「目標…の達成に向けて成長投資に充当」」）
