# 2030年までの使い捨てプラスチック利用量半減｜ミニストップ（9946）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9946/threads/8168b1ac576c
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## 経過

- FY2024 初出 「当社は、「2030年までに店舗で排出するCO2等を2013年度比50％削減する」、「2025年までに店舗で発生する食品ロスを2015年度比50％削減する」、「2030年までに使い捨てプラスチック利用量を2018年度比半減する」という環境目標を設定し」 — 使い捨てプラスチック利用量を2030年までに2018年度比半減とする、独立した期限・数値目標を初めて明示した。ソフトクリーム用スプーンの全店舗切替などを達成手段としている。 (https://komori.app/company/9946/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 前進 「石油由来プラスチックスプーンよりも１本あたり3.5gCO2eq少なく、脱プラスチック化がCO2排出量削減にもつながることを可視化しました。また５月に開店したフラッグシップ店舗では、全てのカトラリーの素材を石油由来プラスチックから環境配慮型の素材に切り替えております。」 — 使い捨てプラスチック削減を、食べるスプーンのCO2削減効果の可視化と、フラッグシップ店舗での全カトラリー切替へ進めた。 (https://komori.app/company/9946/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「石油由来プラスチックスプーンと比べて１本あたりのCO2排出量が3.1g-CO2eq少なく、約４割の削減となり、脱プラスチック化がCO2排出量削減にもつながることを可視化しました。」 — 食べるスプーンの環境効果をライフサイクルベースで算定し、石油由来スプーン比で1本当たり3.1g-CO2eq、約4割削減と可視化した。フラッグシップ店舗では全カトラリーを環境配慮型素材へ切り替えた。 (https://komori.app/company/9946/filing/2024-h1)
- FY2025 達成 「2030年までに使い捨てプラスチック利用量を2018年度比で半減とする削減目標を前倒しで達成しており、…全ての使い捨てプラスチックを環境配慮型素材へ変更することを推し進めてまいります。」 — 使い捨てプラスチック利用量半減目標を前倒しで達成した。加えて、全ての使い捨てプラスチックを環境配慮型素材へ変更する、より広い取り組みへ進めている。 (https://komori.app/company/9946/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「プラスチック使用量削減については、一部のファストフード商品において容器の紙化実験の拡大を進めております。」 — 使い捨てプラスチック利用量半減目標を前倒し達成した後の取り組みとして、ファストフード容器の紙化実験を拡大している。 (https://komori.app/company/9946/filing/2025-h1)
- 2026-04-08 前進 「一部の店内加工ファストフード商品について、プラスチックの容器から紙への切り替えを順次進めております。」 — 使い捨てプラスチック半減目標の前倒し達成後、容器の紙化と環境配慮型素材への変更を進めている。 (https://komori.app/company/9946/disclosure/20260408599952)
- FY2027-H1 前進 「プラスチック使用量削減については、夏の定番商品「ハロハロ」をプラスチック製カップから紙製カップに変更して提供する実験を10店舗で実施しました。」 — 使い捨てプラスチック半減目標の前倒し達成後も、ハロハロの紙製カップ化を10店舗で実験した。 (https://komori.app/company/9946/filing/2026-h1)
