# ミニストップ（9946） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9946/filing/2023-q2
提出日: 2023-10-12
対象期間: 2023-06-01 〜 2023-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/9946
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S0GO.pdf

## 事業

当社グループは、国内を主軸とするコンビニエンスストア事業を核に、デリバリーサービス、ＥＣ（電子商取引）、職域事業等の新規領域へ展開しています。第2四半期連結累計期間における連結売上高は40,708百万円（前年同期比1,?％）、営業利益は456百万円、経常利益は759百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は603百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は28,498百万円、総資産は82,615百万円です。国内事業は「Newコンボストアモデル」の確立と活性化、デリバリー・Ｅコマースの拡大、職域事業の拡大等を推進し、海外事業ではベトナムを中心に新フォーマット店舗の拡大・運営モデルの確立を進めました。中長期方針として2023-2025年度中期経営計画の初年度方針を「個店モデルの競争力向上（モデル確立）と戦略的成長の推進」と掲げ、デジタル事業・新事業投資を推進しています。国内事業の状況として、既存店活性化を目的とした「Newコンボストアモデル」導入・推進、猛暑期の訴求強化、テイクアウト・店内加工の強化等により売上と売上総利益率を改善しました。国内事業の当第2四半期連結累計期間の営業総収入は368億56百万円（前年同期比93.4％）、営業利益は6億13百万円（前年同期比286.6％）、海外事業の営業総収入は38億51百万円（前年同期比121.2％）、営業損失は1億57百万円（前年同期実績2億8百万円の営業損失から縮小）となりました。ベトナムではワンストップ型新フォーマットの新規出店と既存店改装を進め、直営多店舗化の運営モデルを推進しました。デリバリー・Ｅコマース等デジタル領域の拡大により、デリバリー売上高は前年同期比5倍超、Ｅコマース売上高は前年同期比10倍超となりました。パートナーシップ契約店舗は2023年8月末時点で517店舗に拡大しています。今後もNewコンボストアモデルの水平展開、デジタル・OMO施策の推進、職域事業の拡大を通じた顧客価値の向上を図ります。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 17億円
- フリーキャッシュフロー: -25億円

## セグメント

- Domestic / 売上高 3.7兆円 / 営業利益 613億円
- Overseas / 売上高 3,851億円 / 営業利益 -157億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
