# ミニストップ（9946） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9946/filing/2021-q2
提出日: 2021-10-08
対象期間: 2021-06-01 〜 2021-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/9946
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MK3U.pdf

## 事業

ミニストップ株式会社は、日本国内における直営・海外展開を含むコンビニエンスストア事業を中心とし、店舗網の運営や関連サービスの提供を行っています。2020年4月1日から2021年2月28日までの第42期第2四半期連結累計期間と、2021年3月1日から8月31日までの第43期第2四半期連結累計期間の比較では、連結営業総収入は952億59百万円となり前年同期比103.7％、営業損失は15億88百万円、経常損失は14億58百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は29億52百万円となりました。第42期の総資産額は107,866百万円、自己資本比率は29.9％、現金及び現金同等物の四半期末残高は7,451百万円、現金及び現金同等物の期首残高は15,140百万円でした。第42期累計期間末の店舗数は5,278店でした。国内事業の動向としてはチェーン全店売上高が前年同期比102.3％、既存店日販昨対が102.3％、既存店日販（コンビニ商品）102.4％、店内加工ファストフード商品の既存店日販昨対が101.6％、既存店平均客数昨対が99.4％、既存店平均客単価昨対が102.9％でした。国内では「食事のデスティネーションストア」を方針とし、弁当中心の品揃え強化とプロモーションを実施しました。8月に天候不順の影響で氷メニュー中心の「ハロハロ」が低迷したものの、コールドスイーツを含むデザート系の売上は前年同期を上回りました。マスク・衛生用品は新型コロナ禍の反動で前年同期を下回りましたが、コロナ前の水準には回復を示しました。店内調理惣菜・店内調理米飯・弁当の売上は前年同期を上回り、セルフレジ設置店舗は8月末時点で476店舗となりました。新規事業として職域内マイクロマーケット「MINISTOP POCKET」の設置拠点数は414拠点、ネットワークサービス株式会社は定温センター13拠点、常温センター6拠点を運営しています。海外事業では韓国・ベトナム・フィリピン等で店舗展開を継続し、海外事業の営業総収入は572億55百万円、営業損失は8億98百万円でした。第3四半期以降も「食事のデスティネーションストア」の実現を継続的に推進し、駅弁風弁当等の新商品投入、デザート系の新商品投入、イオングループとの連携強化、ミニストップアプリを軸としたWAON POINT活用の促進、オペレーションのセルフ化・ローコスト化を推進する方針です。配当は2021年4月8日付で290百万円、1株当たり10円、基準日2021年2月28日、効力発生日2021年4月28日、また2021年10月6日決議で次期中間配当として290百万円、1株当たり10円を予定しています。

## 数字

- 設備投資: 22億円
- フリーキャッシュフロー: 19億円

## セグメント

- Domestic / 売上高 398億円 / 営業利益 -16億円
- Overseas / 売上高 523億円 / 営業利益 -11億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
