# ミニストップ（9946） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9946/filing/2016-q2
提出日: 2016-10-12
対象期間: 2016-06-01 〜 2016-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/9946
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008SQC.pdf

## 事業

ミニストップは、国内を中心に店舗網を展開するコンビニエンスストア事業者であり、国内および海外のエリアフランチャイジーを含む店舗網を保有・運営しています。国内事業は店内加工ファストフードを中核とした品揃えの強化と加盟店との一体取り組みにより成長を図り、海外事業は国ごとの状況に応じた店舗拡大と経営効率化を進めています。2028年8月末時点の国内外の店舗数は合計5,170店舗で、国内2,242店舗・海外2,928店舗（韓国2,303店舗、青島64店舗、ベトナム48店舗、フィリピン513店舗、ほか地域を含む）となっています。上期の連結業績は、営業総収入1,004億8百万円、営業利益15億62百万円、経常利益20億円、親会社株主に帰属する四半期純利益6億95百万円となりました。売上総利益率は31.5％、販管費は増加したものの売上向上策により営業利益は前年を下回りました。国内事業のチェーン全店売上高は前年同期比102.0％、既存店日販昨対は100.0％、店内加工ファストフードは100.4％、コンビニエンスストア商品の既存店日販昨対は99.9％、売上総利益率は0.1ポイント改善して31.5％となりました。国内の店舗開発は65店舗の出店・44店舗の閉店、期末店舗数は2,242店舗。海外エリアの店舗開発は韓国179店舗の出店・100店舗の閉店、期末店舗数は2,303店舗。韓国ミニストップ㈱の出店・既存店売上の伸長により海外総収入は前年を上回った一方、販管費の増加およびウォン安の影響、MINISTOP VIETNAM COMPANY LIMITEDを連結子会社化した影響等で営業利益は前年を下回りました。中国の青島ミニストップ有限公司は中華まんなど店内加工ファストフードの売上牽引と既存店の改装効果で売上を増加、ベトナムのMINISTOP VIETNAM COMPANY LIMITEDは米飯類の売上伸長・新店売上好調、フィリピンのRobinsons Convenience Stores, Inc.は同期間末513店舗となっています。平成18（平成28）年6月18日にはインドネシア現地パートナー企業とのエリアフランチャイズ契約を終了しています。

## 数字

- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: 13億円

## セグメント

- 国内事業 / 売上高 417億円 / 営業利益 24億円
- 海外事業 / 売上高 550億円 / 営業利益 3億円
- 計 / 売上高 967億円 / 営業利益 27億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
