# ミニストップ（9946） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9946/disclosure/20261007547526
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9946

## 何が変わったか

ミニストップ株式会社および当社グループは、店舗や賃貸資産などの固定資産について減損処理を行い、2027年2月期第2四半期に869百万円の特別損失を計上しました。

## 会社が挙げた理由

店舗および賃貸資産等に係る固定資産について、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損処理を行ったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 減損損失の計上
- 発生日: 2026年6月1日～2026年8月31日（2027年2月期第2四半期連結会計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ミニストップ株式会社および当社グループ
- 対象拠点・対象製品: 当社が保有する店舗および賃貸資産等に係る固定資産
- 原因: 当社が保有する店舗および賃貸資産等に係る固定資産について、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損処理を行ったため
- 業績への影響額: 869百万円（減損損失、特別損失；連結・個別決算）
- 計上する会計期間: 2027年2月期第2四半期連結会計期間（2026年6月1日～2026年8月31日）
- 業績予想への影響: 本日公表の「2027年2月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失 869 百万円」「2027 年２月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」に反映しております。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「特別損失」「減損損失 869 百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「『2027 年２月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「減損損失 869 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する店舗および賃貸資産等に係る固定資産」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失 869 百万円」「特別損失を計上しました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027 年２月期 第２四半期連結会計期間（2026 年６月１日～2026 年８月 31 日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年６月１日～2026 年８月 31 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「店舗および賃貸資産等」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失 869 百万円」「2026 年６月１日～2026 年８月 31 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「減損損失 869 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別損失を計上しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別損失の計上に関するお知らせ」であり、本文に「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示や続報である旨の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は特別損失の計上と業績予想への反映を記載しているが、続報の予定には触れていない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「特別損失を計上しました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「『固定資産の減損に係る会計基準』に基づき減損処理を行い」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する店舗および賃貸資産等に係る固定資産」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「特別損失」「減損損失」の計上について記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、取消または訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく「減損処理」の記載のみで、再発防止策の記載はない。」）
