# ミニストップ（9946） 2027年２月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9946/disclosure/20261007547479
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9946

## 何が変わったか

2027年2月期の通期連結予想について、営業総収入は97,000百万円で据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を大幅に下方修正した。営業利益と経常利益は黒字予想から赤字予想に、当期純利益は100百万円の黒字予想から5,000百万円の赤字予想に変更された。

## 会社が挙げた理由

上半期に、手づくりおにぎり等の販売減少を補うためのカテゴリーで、品揃えの遅れや天候不順により販売が計画を下回り、売上・売上総利益率が計画未達となったため。営業利益・経常利益は上半期業績を反映し、当期純損失は上半期業績に加えて減損損失を織り込んだため下方修正した。営業総収入は、加盟店からのロイヤルティ収入の減少が直営店増加による売上増加で相殺される見通しとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":97000,"revised_forecast":97000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":-2800,"change":-4300,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1900,"revised_forecast":-2300,"change":-4200,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":-5000,"change":-5100,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":3.45,"revised_forecast":-172.37,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年４月８日
- 前期実績: 営業総収入：91,788百万円、営業利益：▲3,610百万円、経常利益：▲3,067百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：▲5,630百万円、１株当たり当期純利益：▲194.10円 銭
- 修正の理由: 手づくりおにぎり等の販売減少を補うために取り組んだカテゴリーが、品揃えの遅れや天候不順により計画を下回り、売上・売上総利益率が計画未達となった。営業総収入はロイヤルティ収入の減少を直営店増加による売上増加が相殺する見通しで、当期純損失には減損損失を織り込んだ。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失（金額は記載なし）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年４月８日に公表した 2027 年２月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2027 年２月期 通期連結業績予想の修正」で、表の区分も「通期」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「営業総収入は前回予想97,000百万円、今回予想97,000百万円。営業利益以下の利益項目は前回予想から減額されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は1,500百万円から▲2,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は100百万円から▲5,000百万円に修正」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「営業総収入の増減額は「-」で、営業利益・経常利益・当期純利益には減額が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率」はいずれも「-」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業総収入の「増減率」は「-」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想▲2,800百万円、前期実績▲3,610百万円。経常利益は▲2,300百万円対▲3,067百万円、当期純利益は▲5,000百万円対▲5,630百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の営業総収入は、加盟店からのロイアルティ収入の減少が直営店増加による売上の増加により相殺される見通しのため、前回発表予想を達成する見込み」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「当期純損失は上半期業績および減損損失を織り込んだことにより」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「リカバリーで取り組んだカテゴリーの販売が計画を下回り、売上・売上総利益率が計画未達」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「手づくりおにぎり等」「日配品」「ホットスナック・コールドスイーツ」「直営店増加」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「日配品やホットスナックの品揃えの遅れのほか天候不順」「上半期業績および減損損失」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には品揃えの遅れ、天候不順、減損損失が記載されているが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「日配品やホットスナックの品揃えの遅れのほか天候不順」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2027年２月期上半期は」「販売が計画を下回り」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上・売上総利益率が計画未達」「当期純損失は上半期業績および減損損失を織り込んだ」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「事業構造改革の更なる推進」「直営店の削減に取り組みます」「対策の実行ならびに経費の適正化に取り組みます」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年10月8日」、対象期間は「2026年3月1日～2027年2月28日」、本文に「上半期業績を受け」と記載」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年４月８日に公表した 2027 年２月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．2027年２月期の連結業績予想の修正（2026年３月１日～2027年２月28日）」および「今回予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しです」「達成する見込みです」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
