# ミニストップ（9946） 2027年2月期第２四半期決算短信補足

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9946/disclosure/20261007547466
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9946

## 何が変わったか

2026年度第2四半期累計は、営業総収入が前年同期比4.8%増となった一方、営業利益は1,116百万円の黒字から2,836百万円の赤字に転じ、親会社株主に帰属する中間純利益も502百万円の黒字から3,995百万円の赤字となった。既存店の客数、平均日販、売上総利益率が低下し、販売費及び一般管理費は増加した。

## 会社が挙げた理由

資料は業績悪化の理由を文章では説明していない。数値上は、既存店の平均客数・平均日販・売上総利益率の低下、販売費及び一般管理費の増加、減損損失の増加などが記載されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":51073,"unit":"百万円","yoy_pct":104.8}
- 営業利益: {"value":-2836,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-2611,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-4001,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":30.2,"前年同期比増減ポイント":-1.2}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":24023,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"平均客数":{"value":636,"unit":"人","yoy_pct":93.7},"平均客単価":{"value":668,"unit":"円","yoy_pct":101.2}}
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"国内":1722,"海外":178,"合計":1900,"単位":"店"},"期中":{"開店":7,"閉店":82,"純増":-75,"単位":"店"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1352,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年度第2四半期 (2026.3.1－2026.8.31)」として連結損益計算書が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書の科目別実績と前年同期比はあるが、増減要因の内訳は掲載されていない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書」および「主な連結対象会社の状況」はあるが、報告セグメント別の売上・利益はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費7,274百万円、広告宣伝費1,020百万円、減価償却費841百万円、設備費8,407百万円、その他6,479百万円、販管費24,023百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「既存店平均客数は636人、平均日販合計は425千円、売上総利益率は30.2%で、いずれも前年同期比低下。要因説明文はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク」やそれに相当する金額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は実績、店舗数、投資額、KPIの補足数値で構成され、新しい施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「平均日販・客数・客単価・売上総利益率の状況」および「商品群別売上高前年同期比・構成比」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「平均客数93.7%、平均日販合計94.8%、商品群合計91.9%、国内店舗数は前年同期差-95店。平均客単価は101.2%で改善。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均客数（人）」636、「平均客単価（円）」668。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数、採用人数、採用計画の項目はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結の「設備投資額合計」は1,352百万円、単体は1,301百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2027年2月期第2四半期決算短信補足」で、連結・単体損益計算書、店舗数、投資額などの数表が中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「概況」「売上、売上総利益率の状況」「国内店舗数の状況」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」「非開示」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業総収入 51,073」「営業利益 -2,836」「中間純利益 -4,001」など、実績値が表形式で記載されている。」）
