# ミニストップ（9946） 2027年２月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9946/disclosure/20261007547463
種別: 決算
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9946

## 何が変わったか

中間期は営業総収入が前年同期比4.8％増えた一方、営業利益・経常利益・最終利益は黒字から赤字に転じました。これを受け、通期の営業総収入および各利益の予想を前回予想から下方修正しています。

## 会社が挙げた理由

手づくりおにぎり等の販売は概ね計画水準だったものの、リカバリー対象としていた日配品、ホットスナック、コールドスイーツなどの販売が計画を下回り、売上高と売上総利益率が計画未達となりました。また、高単価商品の品揃えの遅れ、関連購買の減少、ホットスナックの商品投入の遅れ、６月の天候不良によるコールドスイーツの伸び悩みが挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年３月１日〜2026年８月31日
- 売上高: {"value":51073,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":-2836,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-2611,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-3995,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △137.73円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"37.2%","前期末":"38.3%"}
- 総資産: {"value":59655,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":22890,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6401,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1258,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-397,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":15126,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":97000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"営業利益":{"value":-2800,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-2300,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-5000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":97000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-2800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-2300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-5000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":841,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":933,"unit":"百万円","対象資産":"国内事業の固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":933,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":211,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":141,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 29372774
- 期末自己株式数: 365114
- 業績の増減要因: 手づくりおにぎり等の販売は概ね計画水準だったが、リカバリー対象カテゴリーの販売が計画を下回り、売上・売上総利益率が計画未達となった。高単価商品の品揃えの遅れ、関連購買の減少、ホットスナックの商品投入の遅れ、６月の天候不良によるコールドスイーツの伸び悩みも業績に影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「営業総収入は「51,073」百万円、通期予想は「97,000」百万円。決算期区分は第２四半期（中間期）。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業総収入は「前年同期比104.8％」。営業利益は前年同期の「営業利益11億16百万円」から「営業損失28億36百万円」、最終利益は「親会社株主に帰属する中間純利益５億２百万円」から「中間純損失39億95百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「営業総収入は48,727百万円から51,073百万円、営業利益は1,116百万円から△2,836百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△2,836」百万円、経常損失「△2,611」百万円、親会社株主に帰属する中間純損失「△3,995」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年２月期の年間配当金「20.00円」、2027年２月期予想「20.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失は「減損損失933百万円」「店舗閉鎖損失211百万円」など合計「1,286百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失933」百万円。セグメント情報でも国内事業933百万円と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内事業は「営業損失28億10百万円（前年同期実績 営業利益13億75百万円）」、海外事業は「営業損失25百万円（前年同期実績 営業損失２億59百万円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「営業総収入は前年同期48,727百万円、営業利益1,116百万円。当中間期は営業総収入51,073百万円、営業損失2,836百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年２月期中間期「37.2％」、2026年２月期「38.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、64億１百万円の支出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リカバリーで取り組んだカテゴリーの販売が計画を下回り」、「飲料などの関連購買減少」、「売上は計画未達」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「高単価商品の品揃えが遅れ」、「ホットスナックの商品投入の遅れ」、「６月の天候不良」などの説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「品揃えの拡充」、「販売促進企画」、「不採算店舗の計画閉店」、「加盟店バックアップ制度の刷新」などの施策を詳述。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「営業損失28億36百万円となりました」と記載する一方、将来について「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年３月１日～2026年８月31日」、営業総収入「51,073百万円」、拠点数「2026年８月末時点で2,290拠点」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊張」、「原油・原材料価格の上昇が懸念」、「地震や局地的な豪雨」、「不透明な事業環境」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年８月末時点で2,290拠点」、「1,352店舗においてサービスを展開」、「2026年８月末の店舗数は1,722店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「見出し「2026年度政策進捗」、「中期的な戦略方針である構造改革の完遂」、「年間閉店計画80店舗に対し、当中間連結会計期間末までに75店舗を計画的に閉店」。」）
