# ミニストップ（9946） 2027年2月期第１四半期決算短信補足

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9946/disclosure/20260707588782
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-08
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/9946

## 何が変わったか

2026年2月期第1四半期と比べ、営業総収入は増えたものの、営業利益は黒字から20億15百万円の赤字に転じ、親会社株主帰属利益も赤字幅が拡大した。既存店の平均日販・客数や国内店舗数も減少している。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由について、会社による具体的な説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":24913,"unit":"百万円（営業総収入）","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":-2015,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1898,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-2351,"unit":"百万円（四半期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":30.3,"前年同期比増減ポイント":-0.9}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":12319,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業総収入":24913,"営業利益":-2015,"経常利益":-1898,"四半期純利益":-2351,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"平均客数":{"value":621,"unit":"人","yoy_pct":94},"平均客単価":{"value":664,"unit":"円","yoy_pct":101}}
- 店舗数・拠点数: {"国内":{"期末":1756,"開店":2,"閉店":39,"純増":-37,"単位":"店"},"海外":{"期末":178,"開店":1,"閉店":5,"純増":-4,"単位":"店"},"総合計":{"期末":1934,"開店":3,"閉店":44,"純増":-41,"単位":"店"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に、通期業績予想または進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度第1四半期（2026.3.1－2026.5.31）」の連結損益計算書が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上、利益、KPIについて「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書とKPIの数表はあるが、増減要因図や要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績の増減理由を説明する文章は掲載されていない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書」に営業総収入、営業利益、経常利益等が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費3,538百万円、広告宣伝費751百万円、設備費4,284百万円、その他3,300百万円、販管費12,319百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益は「-2,015」百万円、平均客数は前年同期比94.0%、平均日販合計は95.0%と記載されているが、理由の説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量等の通期見通し前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は業績、店舗数、KPIの補足数表で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「平均日販・客数・客単価・売上総利益率」「商品群別売上高前年同期比・構成比」「店舗数の状況」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「平均日販合計95.0%、平均客数94.0%、店日売上総利益高93.6%、国内店舗数前年同期差-65店。平均客単価は101.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均客数（人）621」「平均客単価（円）664」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、株主還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書には設備費4,284百万円の記載があるが、設備投資額としての記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2027年2月期第1四半期決算短信補足」で、損益計算書、貸借対照表、店舗数等の数表が中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「概況」「売上、売上総利益率の状況」「国内店舗数の状況」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「各表で「営業利益 -2,015」「平均客数621」など実績値が明示されている。」）
