# ミニストップ（9946） 第20回新株予約権（株式報酬型ストックオプション）の発行について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9946/disclosure/20260522545577
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9946

## 何が変わったか

取締役3名を対象に、株式報酬型ストックオプションである第20回新株予約権を最大122個発行することを決定した。1個当たり100株で、最大12,200株を1株1円で取得できる。

## 会社が挙げた理由

取締役の報酬と会社の業績・株式価値との連動性を高め、株価上昇のメリットだけでなく株価下落のリスクも株主と共有することで、中長期的な業績向上と企業価値増大への意欲や士気を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストックオプションを目的とした新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式12,200株を上限（新株予約権122個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 割当日における会計上の公正な評価額（新株予約権1個当たり・金額は未開示）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：0円、差引手取概算額：0円
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（金銭の払い込みは要しない）
- 割当予定先: 取締役3名、合計122個を上限（対象者ごとの内訳は未開示）
- 割当予定先の保有方針: 新株予約権の譲渡および担保提供は禁止。退任後5年以内などの条件下で行使可能。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の発行価額は割当日における会計上の公正な評価額。基準とした終値・平均株価、ディスカウント率・プレミアム率は未開示。
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項なし。
- 行使期間: 2027年6月30日から2042年6月29日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数：122個を上限、未行使残：not_disclosed
- 譲渡制限期間: 譲渡禁止期間は明示的な年数ではなく、新株予約権者および権利承継者が保有する期間
- 譲渡制限の解除条件: 譲渡制限の解除条件はなく、新株予約権者および権利承継者は譲渡または担保提供できない。行使は原則として取締役または監査役の地位にあることを要し、退任後は5年以内に限り可能。
- 無償取得の事由: 権利行使期間経過または退任後5年経過、重大な法令・内部規律違反、禁固以上の刑、無許可での競業会社への就任等、権利承継者の死亡、全部放棄の申出、または取締役会が全部または一部の取得を決議した場合。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役3名、122個を上限（1個当たり100株）
- 株式報酬の総額: 割当日における会計上の公正な評価額に相当する取締役報酬。金額は未開示。
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2026年5月22日開催の株主総会で当社取締役に選任された者を対象とする旨の記載。独立した第三者の意見取得については未開示。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社の取締役に対する報酬として」「株式報酬型ストックオプションを目的とした…新株予約権を発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年５月22日開催の当社取締役会において…発行することを決定」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の行使により新たに当社普通株式を発行する場合」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第20回新株予約権…の発行について」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ミニストップ株式会社第20回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社の取締役に対する報酬として」「株式報酬型ストックオプション制度」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権と引き換えに金銭の払い込みは要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「取締役報酬として発行するため、新株予約権と引き換えに金銭の払い込みは要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役に選任された者（３名）に対して122個を上限に割り当てる」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社の取締役に対する報酬として」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「当社取締役に選任された者（３名）」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社取締役に選任された者（３名）」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役に対する報酬として」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額は１円とする」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は１円とする」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「新株予約権を譲渡し、またはこれを担保に供することはできない」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「権利行使時においても、当社の取締役または監査役の地位にあることを要する」「退任日から５年以内に限って権利行使」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2026年５月22日開催の株主総会で当社取締役に選任された者」」）
