# ミニストップ（9946） 2026年２月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9946/disclosure/20260409500899
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9946

## 何が変わったか

2026年2月期は増収でしたが、営業利益と経常利益は赤字幅が拡大し、当期純損失は縮小しました。2027年2月期は、構造改革により営業利益1,500百万円、当期純利益100百万円を目指す計画を示しています。

## 会社が挙げた理由

単体では、直営店増による売上増があった一方、加盟店からの収入が減少し、人件費や手づくりおにぎり等の販売中止に伴う安全・安心対策費用が利益を押し下げました。ベトナム事業は、MD改革による日販・売上総利益率の改善と、オペレーション改革による経費適正化により改善しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 通期
- 売上高: {"value":91788,"unit":"百万円（営業総収入）","yoy_pct":104.9}
- 営業利益: {"value":-3610,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-3067,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-5630,"unit":"百万円（当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"30.4%","前年同期比の増減":"△0.3pt"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":43972,"unit":"百万円（連結）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業総収入":{"value":97000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"チェーン全店売上高":"91.8%（計画比）","既存店日販":"94.3%（計画比）","全店平均日販":"94.3%（計画比）","販売費及び一般管理費・単体":"97.2%（計画比）","販売費及び一般管理費・連結":"95.7%（計画比）","出店":"9店／計画28店","閉店":"64店／計画56店"}
- 計画に対する自己評価: 計画未達
- セグメント別実績: {"ミニストップ単体":{"営業利益":{"value":-3560,"unit":"百万円"},"既存店日販前年同期比":"97.8%"},"ベトナム":{"営業利益":{"value":-280,"unit":"百万円"},"既存店日販前年同期比":"100.2%"}}
- 増減要因の内訳: {"単体":{"既存店日販":"前年97.8%","直営店営業総利益":"+84店","人件費":"+1,305百万円","広告宣伝費":"+107百万円","減価償却費":"△1,324百万円","設備費":"△166百万円","その他":"+225百万円","売上・GP率等":"△2,650百万円","安全安心等対策費用":"△1,100百万円","通期合計":"△3,750百万円"},"ベトナム":{"既存店日販":"前年100.2%","売上総利益率":"前年差+2.5pt","人時適正化":"△3.5人時／日","店舗営業費計":"前年比95%"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"not_disclosed","出店":{"計画":28,"実績":9,"単位":"店"},"閉店":{"計画":56,"実績":64,"単位":"店"},"MINISTOP POCKET":{"期末":2147,"単位":"拠点"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年2月期":{"中間":10,"期末":10,"合計":20,"単位":"円"},"2027年2月期予想":{"中間":10,"期末":10,"合計":20,"単位":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Newコンボストアの確立と先行導入、ミニストップアプリを活用した固定客・ロイヤルカスタマー拡大、加盟店経営指導体制の見直し、店舗サポート・オペレーション部門の統合、職域事業での商品・サービス開発、拠点開発、インフラ整備、ベトナム版コンボストアの確立

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「チェーン全店売上高…計画比91.8」「既存店日販…94.3」「販売費及び一般管理費…連結95.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「リカバリー対策により改善は進むが、計画には未達。客数が課題」「下半期は日配品中心に対策が奏功するも計画未達」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「通期連結業績は増収・減益」「当期純利益は前年差＋10億円の着地」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「単体 対前年ブリッジチャート」「ベトナム 対前年ブリッジチャート」、単体の「人件費＋1,305百万円」「設備費△166」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販管費では設備費削減が進むが、人件費が増加」「売上・GP率等△2,650百万円」「安全安心等対策費用△1,100百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結人件費「12,696百万円」、単体ブリッジ「人件費＋1,305」「減価償却費△1,324」「設備費△166」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益△3,610」「売上・GP率等△2,650百万円」「安全安心等対策費用△1,100百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「世界経済・競合状況・為替の変動等に関わるリスクや不確定要因」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績が記載の予測と大幅に異なる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「足元の改善へ着実に取り組み、計画数値を達成する」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は「2025年度政策進捗」「2026年度計画」「業績見通し」である。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Newコンボストア確立、先行導入」「ミニストップアプリを通じた固定客拡大」「店舗サポート・オペレーション部門統合」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「チェーン全店売上高」「既存店日販」「全店平均日販」「売上総利益率」「事業経費率」「MINISTOP POCKET拠点数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「単体「既存店日販昨対97.8%」、ベトナム「既存店日販昨対100.2%」「売上総利益率前年差＋2.5pt」「店舗営業費計前年比95%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「日販・客数・売上総利益率 計画」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「競合ベンチマーク＋イオングループ商流活用」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2026年2月期「中間10.00円、期末10.00円、合計20.00円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元に関する記載は配当表のみ。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「ブリッジに「設備費△166」とあるが、設備投資額の開示ではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年2月期決算説明会資料」、構成「決算数値報告」「政策進捗」「計画」「業績見通し」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降が「連結 決算実績」、政策、計画の説明で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画数値を達成する」一方、「実際の業績が記載の予測と大幅に異なる可能性があります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年2月期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次に「決算数値報告」「2025年度政策進捗」「2026年度計画」「業績見通し」と記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
