# 第三者割当新株予約権による大規模希薄化と株価への影響｜太洋物産（9941）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9941/threads/94deba054652
企業ページ: https://komori.app/company/9941

## 経過

- 2026-04-24 初出 「本新株予約権に係る潜在株式数は 2,500,000 株となり、2025 年 12 月 31 日現在の発行済株式総数 1,934,019 株（議決権数 19,320 個）に対して、合計 129.26％（議決権ベース 129.40％）の希薄化率となります。」 — 潜在株式数が発行済株式総数を上回る規模の希薄化リスクが、今回の資金調達に伴う論点として初めて示された。 (https://komori.app/company/9941/disclosure/20260424510747)
- 2026-04-28 後退 「当会社の発行可能株式総数は、9,500,000 株とする。」 — 第６回新株予約権に関連して訂正された定款変更により、発行可能株式総数は訂正前の10,000,000株から9,500,000株へ修正された。大規模希薄化リスクの上限に関わる株式数は引き下げられたが、リスク自体の解消は示されていない。 (https://komori.app/company/9941/disclosure/20260428513772)
- FY2026-H1 初出 「本第三者割当増資により希薄化率は約130％となる見込みであり、既存株主の皆様に相応の影響が生じることは十分に認識しております。」 — 第6回新株予約権は潜在株式2,500,000株で、発行済株式数に対する希薄化率は129.26％、議決権ベースで129.40％となる見込みと記載されている。割当先による株式売却により株価が下落する可能性も明示している。 (https://komori.app/company/9941/filing/2025-h1)
- 2026-06-08 再掲 「本新株予約権に係る潜在株式数は2,500,000株となり、2025年12月31日現在の発行済株式総数1,934,019株（議決権数19,320個）に対して、合計129.26％（議決権ベース129.40％）の希薄化率となります。」 — 大規模希薄化リスクについて、潜在株式数と希薄化率が具体的に再掲された。 (https://komori.app/company/9941/disclosure/20260604563280)
- 2026-07-01 再掲 「（発行可能株式総数）第６条 当会社の発行可能株式総数は、9,500,000 株とする。」 — 発行可能株式総数9,500,000株が定款に記載され、第６回新株予約権に伴う大規模希薄化に関して、既に開示された株式数上限が定款上も確認された。 (https://komori.app/company/9941/disclosure/20260701586488)
