# 太洋物産（9941） FY2022 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9941/filing/2022-fy
提出日: 2023-12-27
対象期間: 2022-10-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9941
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SJXO.pdf

## 事業

太洋物産グループは、内外物資の輸出入・国内取引を主要業務とする総合商社であり、グループは当社と非連結子会社1社および関連会社2社で構成される。事業は3つの報告セグメント（食料部、営業開拓部、生活産業部）を軸に展開し、主な取扱品目は牛肉・鶏肉・豚肉・加工食品・農産品・化学品・中国関連商品などである。国内市場と海外市場の両方を対象とし、日本産商品と三国間取引を通じた取引を推進する方針を掲げ、2023年9月期は売上高200,023,828千円、全社営業利益1,6700万円台（当期純利益は約1億1600万円程度）を計上した。海外関係会社として上海太洋栄光商業有限公司（中国上海市・資本金200万ドル・出資比率50.0%、日本及び第三国の輸出入販売を担当）、徐州太鵬工程機械有限公司（中国江蘇省徐州市・720千ドル・出資比率50.0%、中国における自社商品の製造・輸出販売を担当）、太洋物産科技(煙台)有限公司（煙台市、2023年6月設立、中国における食用砂糖の製造販売を目的）等が関連会社として位置づけられている。事業方針としては、利益率の向上・安定化、リスク分散、資金の機動投入、純資産の改善を挙げ、特に中国市場の取扱強化・新規販路拡大・高付加価値商品の展開を重視する。次年度以降の展望としては、相場変動の回避・資金効率の改善を図りつつ、中国現地子会社を活用した新規事業（シロップ事業を含む）を軌道に乗せ、財務基盤の強化を目指す。なお、有価証券報告書には、該当箇所における沿革・事業の内容・関係会社の状況・従業員の状況が記載されている。

## 数字

- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: 5億円
- 従業員数: 30人

## セグメント

- 食料部 / 売上高 78億円 / 営業利益 1億円
- 営業開拓部 / 売上高 94億円 / 営業利益 1億円
- 生活産業部 / 売上高 27億円 / 営業利益 58百万円
