# 太洋物産（9941） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9941/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-13
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9941
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F5N4.pdf

## 事業

太洋物産は、牛肉・鶏肉を中心とする畜肉関連の加工食品を主力事業とし、食料部・総合食品部・営業開拓部・生活産業部の4部門で事業を展開しています。第1四半期累計期間における同社の売上高は、前期比で減少し、主力商材である牛肉・鶏肉の販売が落ち込んだことが影響しました。鶏肉についてはブラジルからの輸入量増加と国内相場の不安定化見通しにより仕入数量を抑制したため取扱数量・売上高がともに減少しました。一方、加工食品はタイ産を中心に外食産業向けは堅調、総合食品部は中国産加工食品の取引が低迷したものの昨年を上回る収益を確保しました。セグメント別には食料部・総合食品部・営業開拓部・生活産業部があり、2018年10月1日から2018年12月31日までの第1四半期累計期間における売上高は、食料部が2,102,333千円、総合食品部が868,399千円、営業開拓部が633,948千円、生活産業部が485,958千円、合計4,090,639千円となっています。前年同期比の比較は、食料部が-29.7%、総合食品部が-2.9%、営業開拓部が-36.5%、生活産業部が+2.1%、合計で-23.7%となっています。受注残高は食料部1,355,218千円、総合食品部1,512,000千円、営業開拓部492,862千円、生活産業部55,000千円、合計3,415,080千円で前年同期比はそれぞれ+337.2%、+85.8%、+79.5%、+23.5%となっています。受注高は食料部2,428,154千円、総合食品部1,425,399千円、営業開拓部708,665千円、生活産業部226,558千円、合計4,788,777千円で前年同期比は+126.0%、+82.5%、+86.6%、+35.0%となっています。なお、当第1四半期累計期間の売上高は40億90百万円、営業損失71百万円、経常損失94百万円、四半期純損失95百万円となり、前年同期間はそれぞれ営業利益42百万円、経常利益21百万円、四半期純利益18百万円でした。自己資本比率は1.6%、現金及び預金は3,722,888千円、現金及び預金以外の流動資産は9,867,791千円、資産合計は10,518,703千円、負債合計は10,349,056千円、純資産合計は169,646千円となっています。今後の経営方針・課題・研究開発活動の実施状況については該当事項なしとなっています。

## セグメント

- 食料部 / 売上高 30億円 / 営業利益 35百万円
- 総合食品部 / 売上高 9億円 / 営業利益 48百万円
- 営業開拓部 / 売上高 10億円 / 営業利益 23百万円
- 生活産業部 / 売上高 5億円 / 営業利益 -6百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
