# 太洋物産（9941） 2026年９月期第３四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9941/disclosure/20260917538239
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-18
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9941

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比6.1%増加し、販売費及び一般管理費の減少により営業利益は16.4%増加した。売上総利益は前年同期並みにとどまった。

## 会社が挙げた理由

輸入鶏肉の新規販売契約、タイ産加工食品の高付加価値商品の成約・販売増加により増収となった。営業利益以下の利益は、株主優待に関する株式費用の減少により販売費及び一般管理費が減少したため増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":14911,"unit":"百万円","yoy_pct":106.1}
- 営業利益: {"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":116.4}
- 経常利益: {"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":107.6}
- 純利益: {"value":119,"unit":"百万円","yoy_pct":103.3}
- 売上総利益率: {"率":"3.8%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期4.1%から0.3ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"1.5%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期1.4%から0.1ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":349,"unit":"百万円","売上高販管費率":"2.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5340,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":196,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":117,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":78,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":39,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":31,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25052,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":24273,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":778,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":488,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":290,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":228,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":182,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":94.36,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":0,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"59.5%","売上原価":"59.1%","売上総利益":"73.5%","販管費":"71.4%","営業利益":"77.0%","経常利益":"63.8%","純利益":"65.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":29,"単位":"名","基準時点":"2026年6月30日","期中の増減":"2026年9月期第1四半期28名、第2四半期29名、第3四半期29名","採用計画":"2026年9月期からの3年程度、毎期2名程度の営業職増員"}
- 業績見通しの前提: ロシア・ウクライナ情勢の長期化も含めた資源価格の上昇や為替相場の変動等、2025年11月時点の厳しい経営環境が継続する想定。具体的な為替レート・資源価格の数値はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上総利益率":{"目標値":"4.0%以上","目標年度":"中期的"},"自己資本比率":{"目標値":"20.0%","目標年度":"中長期"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目標値":"20.0%","実績値":"12.1%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"0.00円","中間":"not_disclosed","期末":"0.00円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"not_disclosed","シェア":"not_disclosed","関連記載":"国内大手飲食チェーンの海外店舗比率が2023年度に4割超との記載"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 農産品の取扱拡充、外食産業の海外出店サポートの拡充、越境EC等の新規事業の推進、中国現地法人の事業推進・中国事業の拡充、ラーメンブランドの海外展開、営業職の毎期2名程度の増員計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高は59.5%、売上総利益は73.5%、営業利益は77.0%」および経常利益63.8%、純利益65.6%の記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期 第3四半期 業績 四半期推移」に売上高5,340百万円、営業利益78百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトや過去からの業績推移に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期 業績予想（2025年11月14日公表より変更なし）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高の増減863百万円、販管費の増減△30百万円、営業利益の増減31百万円などを表で記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「株主優待に関する株式費用が減少したことにより全体で減少」および「利益率の高い商材の販売を大幅に増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「食料部、農産部、中国開拓部、生活産業部について売上高・売上総利益・前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、旅費及び交通費、賃借料、支払報酬、株式費用などの金額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「中国開拓部の売上高は前期差△693百万円、生活産業部は△1,118百万円。農産品は売上高・取扱数量・利益が減少と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「資源価格の上昇や為替相場の変動等…厳しい経営環境が継続するものと想定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資源価格上昇・為替変動等への言及はあるが、リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「着実な利益を積み上げることにより…目指します」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上総利益率の目標4.0%に対し第3四半期累計3.8%、自己資本比率の目標20.0%に対し第3四半期末12.1%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「越境EC等の新規事業の推進」「ラーメンブランドの海外展開による収益事業の拡大」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「売上総利益率3.8%、自己資本比率12.1%、運転資金回転期間3.96ヶ月を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自己資本比率は前期末比+0.5%、運転資金回転期間は+0.24ヶ月、売上総利益率は前年同期4.1%から3.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「牛肉、輸入鶏肉、タイ産加工食品などについて「売上高・取扱数量ともに増加」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「正社員数は第3四半期末29名、「毎期2名程度の営業職の増員を計画」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内大手の海外店舗比率は2023年度に初めて4割を超えた」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2026年9月期の1株当たり配当金は0.00円。「当面は…無配」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元方針は無配と将来の復配検討について記載しているが、自己株式取得・消却への言及なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「中長期の目標として自己資本比率20%を設定」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資施策の説明はあるが、該当する金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期第3四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、事業内容、事業概要、競争力の源泉、沿革を複数ページ掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想…変更なし」としつつ、「実際の成果および業績とは異なる場合があり得る」と記載。」）
