# 太洋物産（9941） 2026年９月期 ８月度 月次業績（売上高）速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9941/disclosure/20260910534303
種別: 月次
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/9941

## 何が変わったか

2026年8月の全社売上高は1,692百万円で、前年同月比91.7%と前年を下回った。牛肉と加工品は増加した一方、中国関連と豚肉などが減少し、全体では減収となった。

## 会社が挙げた理由

牛肉は引渡しが進み、加工品は引渡しが前倒しで進んだため増加した。一方、中国関連は三国間貿易の売上が予定を下回ったため大幅に減少した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: 2026年9月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":1692,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 91.7
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":18827,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 95.9
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2026年8月度の全社売上高は約17億円で、前期同月比91.7%となった。
- 変動要因: 牛肉は引渡しが進んだ、加工品は引渡しが前倒しで進んだ、中国関連は三国間貿易の売上が予定を下回った
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「全社売上高は「前期同月比91.7％」と記載。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「4月134.7%、5月139.0%、6月148.0%、7月133.2%、8月91.7%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「合計の8月対前期比は91.7%、通期計対前期比は95.9%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「月次合計の前年比は10月73.7%、11月80.7%、12月97.0%、1月93.9%、2月92.7%、3月140.7%、4月134.7%、5月139.0%、6月148.0%、7月133.2%、8月91.7%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に記録に関する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「資料は「月次業績（売上高）」および食料部、中国開拓部、生活産業部の売上高を掲載。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「食料部計146.0%、農産品106.8%に対し、中国開拓部計29.4%、中国関連26.3%、豚肉38.8%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「食料部計146.0%、その他鶏肉20.1%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「中国関連は、三国間貿易の売上が予定を下回り、前期同月と比較して大幅な減少」と記載。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「合計の当期1,692百万円、前期1,845百万円、対前期比91.7%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「食料部・中国開拓部・生活産業部の部門別に、牛肉、加工食品、中国関連、豚肉などが掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「表および概況は売上高のみ。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「10月から8月まで「当期」「前期」「対前期比」を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「牛肉、加工食品、輸入鶏肉、中国関連、豚肉などを個別掲載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「特筆すべき売上増減の主な要因」として3項目を列挙。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「中国関連は、三国間貿易の売上が予定を下回り、前期同月と比較して大幅な減少」と記載。」）
