# 太洋物産（9941） 2026年９月期 ６月度　月次業績（売上高）速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9941/disclosure/20260716595401
種別: 月次
開示日: 2026-07-16
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/9941

## 何が変わったか

2026年6月の全社売上高は1,824百万円となり、前年同月の1,232百万円から591百万円増加した。前年同月比は148.0％で、期初からの累計では前年同期比76.1％となっている。

## 会社が挙げた理由

輸入鶏肉はシップバック貨物の売上があったため増加した。中国関連は、前年同月に一時的に売上が減少していた反動で増加した。豚肉は船積みの大幅な遅れにより減少した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2026年9月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":1824,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 148
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":14932,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 76.1
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2026年6月度の全社売上高は前年同月比148.0％となり、591百万円増加した。
- 変動要因: 輸入鶏肉でシップバック貨物の売上が発生、中国関連は前年同月の一時的な売上減少の反動、豚肉は船積みの大幅な遅れで減少
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全社売上高は「前期同月比148.0％」と記載されている。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「合計の対前期比は4月134.7％、5月139.0％、6月148.0％。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「6月の対前期比は148.0％、通期計の対前期比は76.1％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「合計の月次対前期比は73.7％、80.7％、97.0％、93.9％、92.7％、140.7％、134.7％、139.0％、148.0％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載は確認できない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「売上高の内訳として「食料部」「中国開拓部」「生活産業部」等が記載され、全店・既存店の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「中国関連は244.3％、一方で化学品は19.1％、豚肉は40.1％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「その他鶏肉348.3％、化学品19.1％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「化学品の対前期比は19.1％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「合計の当期売上高1,824百万円と対前期比148.0％が記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「食料部」「中国開拓部」「生活産業部」などの区分で表示されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「資料の数表および概況はいずれも売上高に関する内容である。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に「前期」として10月から6月までの各月の数値が記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「牛肉、加工食品、輸入鶏肉、中国関連、豚肉などの内訳が記載されている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「特筆すべき売上増減の主な要因」として3項目の説明がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「中国関連は「前年同月は一時的に売上が減少していたことにより」増加したと記載されている。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「豚肉は、船積みの大幅な遅れの影響で、前期同月と比較して減少」と記載されている。」）
