# 太洋物産（9941） （開示事項の経過）極度契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9941/disclosure/20260617572802
種別: 開示
開示日: 2026-06-17
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9941

## 何が変わったか

タイヘイ株式会社との既存の極度契約について、借入可能な上限額を増額し、極度額18億円の契約を締結した。

## 会社が挙げた理由

今後の更なる事業拡大に伴って運転資金などの資金需要が増加したため、機動的な資金を確保し、経営の安定性を高めることを目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: タイヘイ株式会社との資金の借入に関する極度契約（借入金額を増額した極度契約）
- 決定機関: 当社取締役会
- 決定日: 2026年6月17日
- 実施日: 2026年6月17日付で締結（実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 極度額18億円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年9月期の業績に与える影響は現時点においては軽微
- 理由: 今後の更なる事業拡大を見据え、運転資金等の資金需要が増加したことに伴い、機動的な資金を確保することにより、経営の安定性を高めるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2022年9月15日公表『資金借入に関するお知らせ』
- 今後の予定: 今後公表すべき事項が発生した場合には、速やかに開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「借入金額　極度額 18 億円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026 年９月期の業績に与える影響は現時点においては軽微」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「借入金額を増額した極度契約を本日付で締結」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「業績に与える影響は現時点においては軽微」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「（1）借入先　タイヘイ株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年６月 17 日」「極度額 18 億円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026 年６月 17 日」「コード番号：9941」「極度額 18 億円」「2026 年９月期」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の当社取締役会において極度契約を締結することを決定」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「タイヘイ株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「本日付で締結」「極度額 18 億円」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022 年９月 15 日公表『資金借入に関するお知らせ』のとおり」「借入金額を増額した極度契約」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「機動的な資金を確保することにより、経営の安定性を高める」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2022 年９月 15 日公表『資金借入に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「（開示事項の経過）」「既に…極度契約を締結しておりますが、借入金額を増額」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「借入金額を増額した極度契約」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「締結することを決定」「本日付で締結する」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年６月 17 日」「本日付で締結」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の当社取締役会において…決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「極度契約を締結することを決定」「極度額 18 億円」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「借入れの都度、協議・決定いたします」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「タイヘイ株式会社と資金の借入に関する極度契約」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後の更なる事業拡大を見据え」「今後公表すべき事項が発生した場合」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「今後の更なる事業拡大を見据え」「経営の安定性を高めることを目的」」）
