# 太洋物産（9941） 2026年９月期 ５月度　月次業績（売上高）速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9941/disclosure/20260611568763
種別: 月次
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9941

## 何が変わったか

2026年5月の全社売上高は1,757百万円となり、前年同月より493百万円増加した。牛肉・加工食品・輸入鶏肉が増収となった一方、豚肉は減収となった。

## 会社が挙げた理由

牛肉はチルドビーフの引き合い増加や和牛売上の計上、加工食品は次月分の引渡し、輸入鶏肉は入船時期の集中と前年同月の一時的な売上減少が増収要因となった。豚肉はゴールデンウィーク以降の消費急減により減収となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: 2026年9月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":1757,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 139
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2026年5月度の全社売上高は前年同月比139.0％となり、493百万円増加した。
- 変動要因: チルドビーフの引き合い増加と引渡し増加、和牛売上の計上、加工食品の次月分の引渡し、輸入鶏肉の入船タイミングの集中、前年同月の輸入鶏肉売上の一時的減少、ゴールデンウィーク以降の豚肉消費の急減
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全社合計の5月対前期比は139.0％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「合計の対前期比は3月140.7％、4月134.7％、5月139.0％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「当期合計は10月1584、11月1548、12月1761、1月1447、2月1366、3月1884、4月1758、5月1757百万円。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況には増減額と要因の説明のみが記載されている。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表の内訳は牛肉、加工食品、輸入鶏肉、中国関連、豚肉などの商品・部門別。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「売上高と対前期比、および商品別の説明のみが記載されている。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「5月対前期比は食料部計201.1％、中国開拓部計60.9％、豚肉43.1％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「食料部計201.1％、中国開拓部計60.9％、豚肉43.1％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「豚肉は対前期比43.1％で、「5月のゴールデンウィーク以降の消費が急激に落ち込み」と説明されている。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「5月合計は当期1,757百万円、前期1,264百万円、対前期比139.0％。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「食料部、中国開拓部、生活産業部などの部門別に掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「資料の表題および本文は月次業績（売上高）速報で、客数・単価等の記載はない。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に前期の10月、11月、12月、1月、2月、3月、4月、5月の数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「内訳名称は牛肉、加工食品、農産品、中国関連、豚肉など。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾は「以 上」で、次回開示予定の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「特筆すべき売上増減の主な要因」として4項目の説明がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「前期同月は一時的に売上が減少していたことにより、前期同月と比較して大幅な増加」と記載されている。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「概況は5月の増減要因の説明で終わっており、今後の施策の記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「豚肉は、5月のゴールデンウィーク以降の消費が急激に落ち込み」と記載されている。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高および商品・部門別の前年比のみが記載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文に出店・拠点開設・新サービスに関する記載はない。」）
