# 太洋物産（9941） 2026年９月期第２四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9941/disclosure/20260529554611
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9941

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期累計は、取扱数量の減少などで売上高と売上総利益が前年同期を下回った。一方、株主優待関連の株式費用を中心に販管費を抑えたため、営業利益以下の利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

生活産業部の輸入豚肉、中国開拓部の中国向け輸出・三国間取引、農産部で売上高・取扱数量が減少した一方、食料部は増収となった。販管費は株主優待に関する株式費用の減少により減少し、営業利益以下の各利益が増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":9571,"unit":"百万円","yoy_pct":93.3}
- 営業利益: {"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":113.6}
- 経常利益: {"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":114.4}
- 純利益: {"value":88,"unit":"百万円","yoy_pct":110.2}
- 売上総利益率: {"率":"3.9%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の3.9%から変化なし"}
- 営業利益率: {"率":"1.5%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の1.2%から0.3ポイント改善"}
- 販管費: {"value":231,"unit":"百万円","売上高販管費率":"2.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"4,698百万円","売上総利益":"177百万円","販管費":"115百万円","営業利益":"61百万円","経常利益":"44百万円","四半期純利益":"37百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"25,052百万円","売上原価":"24,273百万円","売上総利益":"778百万円","販管費":"488百万円","営業利益":"290百万円","経常利益":"228百万円","当期純利益":"182百万円","1株当たり当期純利益":"94.36円","1株当たり配当金":"0.00円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"38.2%","売上原価":"37.9%","売上総利益":"48.3%","販管費":"47.4%","営業利益":"49.9%","経常利益":"46.6%","当期純利益":"48.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"食料部":{"売上高":"5,434百万円（前年同期比131.1%）","売上総利益":"232百万円（前年同期比111.8%）"},"農産部":{"売上高":"1,002百万円（前年同期比77.3%）","売上総利益":"40百万円（前年同期比99.3%）"},"中国開拓部":{"売上高":"2,998百万円（前年同期比79.9%）","売上総利益":"93百万円（前年同期比74.2%）"},"生活産業部":{"売上高":"136百万円（前年同期比12.9%）","売上総利益":"10百万円（前年同期比41.6%）"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"食料部増加1,288百万円、農産部減少293百万円、中国開拓部減少752百万円、生活産業部減少924百万円","販管費":"人件費55百万円、旅費及び交通費8百万円、賃借料4百万円、支払報酬19百万円、減価償却費1百万円、株式費用0百万円、株式報酬費用1百万円、その他23百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 取扱数量について、食料部の牛肉・輸入鶏肉・国産鶏肉、加工食品は増加。農産部、中国開拓部、生活産業部の一部商材は減少。数量の具体的な数値および単価はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"29名（2026年3月31日時点）","期中の増減":"正社員数は2025年9月期末31名から2026年3月末29名"}
- 業績見通しの前提: 2025年11月時点の資源価格上昇、為替相場の変動、ロシア・ウクライナ情勢の長期化を含む厳しい経営環境が継続する想定。具体的な為替レート・資源価格等の数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上総利益率":"4%以上を目指す","自己資本比率":"20.0%を目標"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目標":"20.0%","実績":"12.6%（2026年9月期第2四半期末）"}}
- 年間配当: {"年間配当":"0.00円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":0,"unit":"百万円（有形・無形固定資産）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内大手飲食チェーンの海外店舗比率が2023年度に初めて4割を超えたとの記載
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 第三者割当による第6回新株予約権の発行・資金調達、越境EC等の新規事業の推進、中国現地法人の事業推進・中国事業の拡充、ラーメンブランドの海外展開、営業職を2026年9月期から3年程度、毎期2名程度増員する計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想に対する進捗率は、売上高は38.2%、売上総利益は48.3%、営業利益は49.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率は49.9％となりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期 1Q実績 2Q実績」として、売上高4,873百万円、4,698百万円などを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期 業績予想（2025年11月14日公表より変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「食料部「前期差1,288」、中国開拓部「前期差△752」、生活産業部「前期差△924」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高・取扱数量ともに減少となったこと…全体で減収となりました」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント情報に各セグメントの「売上高」「売上総利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費」「旅費及び交通費」「株式費用」などの科目別金額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「中国開拓部「前期差△752」、生活産業部「前期差△924」、「売上高・取扱数量ともに減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「資源価格の上昇や為替相場の変動等…厳しい経営環境が継続するものと想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「仕入相場・為替相場の変動リスク」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「安定的な利益の獲得及び取扱商材の拡充…によって着実な利益を積み上げる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期的に売上総利益率4％以上を目指して」「自己資本比率20%を目指して」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「越境EC等の新規事業の推進」「ラーメンブランドの海外展開による収益事業の拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「EBITDA」「自己資本比率」「運転資金回転期間」「正社員数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは410百万円」「自己資本比率は…+1.0%改善」「運転資金回転期間は…△0.13ケ月」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上高・取扱数量ともに増加」「売上高・取扱数量ともに減少」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数29名」「毎期2名程度の営業職の増員を計画」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内大手の海外店舗比率は2023年度に初めて4割を超えた」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金 0.00円」「当面は自己資本比率の改善を優先、将来的には復配を検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「中長期の目標として自己資本比率20%を設定」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資額（有形・無形固定資産）0百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年9月期第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「事業内容」「事業概要」「競争力の源泉」「沿革」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「目指します」「継続するものと想定」「改善する見込みです」」）
