# 太洋物産（9941） 2026年９月期 ４月度　月次業績（売上高）速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9941/disclosure/20260518539862
種別: 月次
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9941

## 何が変わったか

4月の全社売上高は1,758百万円となり、前年同月の1,305百万円から452百万円増加した。前年同月比は134.7％で、加工食品や輸入鶏肉などが大きく伸びた一方、中国関連と豚肉は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

加工食品は次月分の荷渡しが進んだため増加した。輸入鶏肉は契約数量が伸び悩んだものの、前年同月に一時的に売上が減少していた反動で増加した。中国関連は車両部品の販売が順調だった一方、車両輸出が一時停止したため減少した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年4月度
- 対象事業年度: 2026年9月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":1758,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 134.7
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2026年4月度の全社売上高は前年同月比134.7％となり、452百万円増加した。
- 変動要因: 加工食品は次月分の荷渡しが進展、輸入鶏肉は前年同月の一時的な売上減少の反動、中国関連は車両輸出が一時停止
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全社売上高は「前期同月比 452 百万円の増加（前期同月比 134.7％）」と記載。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「合計の前年比は10月73.7％、11月80.7％、12月97.0％、1月93.9％、2月92.7％、3月140.7％、4月134.7％。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「4月表には当月と通期計が掲載されているが、「期初来累計」の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「合計の前年比は10月73.7％、11月80.7％、12月97.0％、1月93.9％、2月92.7％、3月140.7％、4月134.7％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文の概況には増減額と変動要因の説明のみが記載されている。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「資料の表題は「月次業績（売上高）速報」で、内訳は食料部、中国開拓部、生活産業部などの部門別売上高。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「加工食品180.6％、輸入鶏肉315.1％に対し、中国関連84.1％、豚肉60.9％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「輸入鶏肉315.1％、生活産業部の豚肉60.9％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「中国関連84.1％、豚肉60.9％、牛肉92.5％などが表に記載。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「合計の当期売上高1,758百万円、前期1,305百万円、対前期比134.7％。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「食料部、中国開拓部、生活産業部および各品目別に表示。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「資料全体が売上高の月次推移で構成されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に前期の10月～3月および4月～9月の月別売上高が掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「牛肉、加工食品、輸入鶏肉、中国関連、豚肉などが個別に記載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「特筆すべき売上増減の主な要因」として3項目の説明を掲載。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「車両の輸出が一時停止となり、前期同月と比較して減少」と記載。」）
