# 太洋物産（9941） 2026年９月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9941/disclosure/20260225569002
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-25
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9941

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、売上高が前年同期比17.3%減少した一方、売上総利益はほぼ前年並み、販売費及び一般管理費の減少により営業利益以下は増益となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は、生活産業部の輸入豚肉、中国開拓部の中国向け輸出・三国間取引、農産部の大豆等が減少したため減収となった。営業利益以下は、株主優待の廃止により株式費用が減少し、販売費及び一般管理費が前年同期比31百万円減少したため増益となった。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2026年9月期 第1四半期","売上高":{"value":4873,"unit":"百万円","yoy_pct":82.7},"営業利益":{"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":158.3},"経常利益":{"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":143.8},"純利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":140.5},"売上総利益率":{"value":4.1,"unit":"%","yoy_change_points":0.7},"営業利益率":{"value":1.7,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"},"販管費":{"value":115,"unit":"百万円","売上高販管費率":2.4},"当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":4873,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":198,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":82,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":61,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":50,"unit":"百万円"}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":25052,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":24273,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":778,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":488,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":290,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":228,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":182,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":94.36,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":0,"unit":"円"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":19.5,"売上原価":19.3,"売上総利益":25.5,"販管費":23.7,"営業利益":28.6,"経常利益":26.9,"純利益":27.9},"計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":[{"セグメント":"食料部","売上高":{"value":2635,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":122.5,"売上総利益":{"value":121,"unit":"百万円"},"売上総利益前年同期比":119.2},{"セグメント":"農産部","売上高":{"value":509,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":64.8,"売上総利益":{"value":24,"unit":"百万円"},"売上総利益前年同期比":134.0},{"セグメント":"中国開拓部","売上高":{"value":1538,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":73.2,"売上総利益":{"value":38,"unit":"百万円"},"売上総利益前年同期比":76.6},{"セグメント":"生活産業部","売上高":{"value":189,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":22.2,"売上総利益":{"value":13,"unit":"百万円"},"売上総利益前年同期比":47.7}],"増減要因の内訳":[{"項目":"売上高増減","金額":-1018,"単位":"百万円"},{"項目":"売上原価増減","金額":-1017,"単位":"百万円"},{"項目":"販売費及び一般管理費増減","金額":-31,"単位":"百万円"},{"項目":"営業利益増減","金額":30,"単位":"百万円"},{"項目":"株主優待に関する株式費用の減少","金額":"not_disclosed","単位":"百万円"}],"主要KPI":[{"指標名":"売上総利益率","値":4.1,"単位":"%","前年同期比":"+0.7ポイント"},{"指標名":"自己資本比率","値":12.4,"単位":"%","前年同期比":"前期末比+0.8ポイント"},{"指標名":"運転資金回転期間","値":3.49,"単位":"か月","前年同期比":"前期末比△0.23か月"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"人数":28,"単位":"名","基準日":"2025年12月31日","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"2026年9月期からの3年程度、毎期2名程度の営業職増員を計画"},"業績見通しの前提":["2025年11月時点の資源価格上昇・為替相場変動等の厳しい経営環境が継続すると想定"],"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":{"自己資本比率目標":20.0,"単位":"%","目標時期":"中長期"},"年間配当":{"年間配当額":0,"単位":"円/株","中間配当":0,"期末配当":0},"配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":{"海外出店する国内大手飲食チェーンの海外店舗比率":4割超,"年度":"2023年度"},"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["農産品の取扱拡充","外食産業の海外出店サポートの拡充","国産鶏肉等の国内取引拡大","越境EC等の新規事業の推進","中国現地法人の事業推進・中国事業の拡充","ラーメンブランドの海外展開","営業職を毎期2名程度増員する計画"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想に対する進捗率は、売上高は19.5%、売上総利益は25.5%、営業利益は28.6%」。「経常利益26.9%、当期(四半期)純利益27.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する各科目の進捗率は記載されているが、「計画未達」「計画以上」等の自己評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期 第1四半期 業績 四半期推移」に1Q実績として売上高4,873百万円、営業利益82百万円等を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」とする記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期 業績予想(2025年11月14日公表より変更なし)」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高「増減△1,018」、販管費「増減△31」、営業利益「増減30」などを表で掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「株主優待を廃止したことにより株式費用が減少し、販売管理費は全体で前年を下回りました。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「食料部、農産部、中国開拓部、生活産業部について、売上高・売上総利益・前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、旅費及び交通費、賃借料、支払報酬、減価償却費、株式費用等の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は「△1,018百万円」。生活産業部の輸入豚肉、中国開拓部の中国向け取引、農産部の大豆等の減少理由を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「資源価格の上昇や為替相場の変動等、2025年11月時点の状況が継続するものと想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「資源価格の上昇や為替相場の変動等が及ぼす影響」を記載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「着実に利益を積み上げることにより…目指します」。「引き続き…売上総利益率4.0％の水準維持に取り組んでまいります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期的に売上総利益率4％以上を目指して」。「中長期の目標として自己資本比率20%を設定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「越境EC等の新規事業の推進、中国現地法人の事業の推進、中国事業の拡充、ラーメンブランドの海外展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「売上総利益率4.1%」「自己資本比率12.4%」「運転資金回転期間3.49ケ月」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「売上総利益率は「前年同期と比べて0.7ポイント改善」、自己資本比率は「前期末に比べて+0.8%改善」、運転資金回転期間は「△0.23ケ月」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「売上高・取扱数量ともに減少」等の記載はあるが、数量・単価の具体的数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数28名（2025年12月31日時点）」「毎期2名程度の営業職の増員を計画」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内大手の海外店舗比率は2023年度に初めて4割を超えたと言われています」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「通期業績予想表の「1株当たり配当金0.00円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は資料内にない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「中長期の目標として自己資本比率20%を設定」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「第三者割当増資による資金使途の説明はあるが、設備投資額等の金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年９月期 第１四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、推移表、セグメント情報等を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、事業内容、事業概要①〜③、沿革などを複数ページ掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「着実な利益を積み上げることにより…目指します」とする一方、「実際の成果および業績とは異なる場合があり得る」と記載。」）
