# 太洋物産（9941） 2026年９月期 11月度　月次業績（売上高）速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9941/disclosure/20251211518223
種別: 月次
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9941

## 何が変わったか

2026年9月期11月の全社売上高は1,548百万円で、前年同月の1,918百万円から370百万円減少し、前年同月比80.7%となった。食料部は前年を上回った一方、生活産業部、中国関連、豚肉などが大きく減少した。

## 会社が挙げた理由

農産品は三国間取引向け商材の荷積みが遅れたため減少。豚肉は価格高騰・在庫過剰感などの市況により大幅に減少。中国関連は三国間取引による生活雑貨の受注減少と車両の出荷遅れにより大幅に減少した。牛肉は原料高の影響があったものの取引が順調に推移し、前年を上回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年11月度
- 対象事業年度: 2026年9月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":1548,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 80.7
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":3133,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 30.6
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2025年11月度の全社売上高は前年同月比80.7%となり、370百万円減少した。牛肉は前年を上回ったが、農産品、豚肉、中国関連が減少した。
- 変動要因: 牛肉は原料高の影響があったが取引が順調に推移、農産品は三国間取引による商材の荷積みが遅延、豚肉は価格高騰・在庫過剰感の市況等により減少、中国関連は生活雑貨の受注減少と車両の出荷遅れにより減少
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「合計 対前期比 80.7%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「合計の10月対前期比73.7%、11月対前期比80.7%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「合計の11月対前期比80.7%、上期計対前期比30.6%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「合計の10月対前期比73.7%、11月対前期比80.7%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「売上高の内訳は牛肉、加工食品、農産品、中国関連などの部門・商品区分」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「売上高と部門別売上高のみ記載」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「牛肉131.1%、加工食品111.3%、農産品57.9%、中国関連75.7%、豚肉10.4%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「その他鶏肉23.9%（当月）、豚肉10.4%、その他鶏肉の10月は527.0%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「豚肉 対前期比10.4%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「当期・前期の売上高（百万円）および対前期比を掲載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「食料部、生活産業部および牛肉、農産品、中国関連などの区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「資料表題および表はいずれも売上高に関するもの」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「合計の前期欄に10月2,150、11月1,918、12月1,816、1月1,541、2月1,473、3月1,339（百万円）を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「牛肉、加工食品、輸入鶏肉、農産品、中国関連、豚肉、化学品などを個別掲載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「特筆すべき売上増減の主な要因」として4項目を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「価格高騰・在庫過剰感の市況等」「生活雑貨の受注が一時的に減少」「車両の出荷遅れ」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「農産品は荷積み遅れ、豚肉は価格高騰・在庫過剰感、中国関連は受注減少・出荷遅れと説明」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数の記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「記載されている指標は売上高のみ」）
