# 太洋物産（9941） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9941/disclosure/20251111595596
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9941

## 何が変わったか

2025年9月期通期の売上高と各利益の予想を引き下げた。売上高は13.9％減、経常利益は31.4％減となる見通し。

## 会社が挙げた理由

想定していた農産品の新規事業の売上が計上できず、売上高が計画を下回った。加えて、株主優待費用等の増加で販売管理費が計画を上回り、各利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":22849,"revised_forecast":19662,"change":-3186,"change_rate":-13.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":295,"revised_forecast":247,"change":-47,"change_rate":-16,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":254,"revised_forecast":173,"change":-80,"change_rate":-31.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":201,"revised_forecast":148,"change":-52,"change_rate":-25.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"103 97","revised_forecast":"76 55","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 11 月 14 日
- 前期実績: {"売上高":"18,758 百万円","営業利益":"266 百万円","経常利益":"202 百万円","当期純利益":"162 百万円","１株当たり当期純利益":"84 20 円 銭"}
- 修正の理由: 想定していた農産品の新規事業の売上が計上できず、計画を下回った。株主優待費用等の増加により販売管理費が計画を上回り、営業利益、経常利益及び当期純利益を押し下げた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 11 月 14 日に公表した業績予想を下記のとおり修正」および表の「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年９月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は22,849百万円から19,662百万円、営業利益は295百万円から247百万円、経常利益は254百万円から173百万円、当期純利益は201百万円から148百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△13.9％、営業利益△16.0％、経常利益△31.4％、当期純利益△25.8％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△13.9」、経常利益の増減率「△31.4」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「△31.4％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△13.9％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益247百万円対前期実績266百万円、経常利益173百万円対202百万円、当期純利益148百万円対162百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目に「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」「増額額（B－A）」および増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「株主優待費用等の増加により販売管理費が計画を上回り」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「食料部のタイ加工食品」「輸入鶏肉」「農産品の新規事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「想定していた農産品の新規事業の売上が計上できず」および「株主優待費用等の増加により販売管理費が計画を上回り」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由では要因の内容は説明されているが、要因別の影響額は示されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上が計上できず」「販売管理費が計画を上回り」との定性的説明」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では売上未計上と販売管理費増加の内容は記載されているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は…計画を下回る」「販売管理費が計画を上回り」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「農産品の新規事業の売上」および「株主優待費用等の増加」が記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「株主優待費用等の増加により販売管理費が計画を上回り」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは新規事業の売上未計上と販売管理費増加である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2024 年 10 月 1 日～2025 年 9 月 30 日」、開示日「2025 年 11 月 12 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年９月期通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および数値表に配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
