# 太洋物産（9941） 2025年９月期 ９月度　月次業績（売上高）速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9941/disclosure/20251017575059
種別: 月次
開示日: 2025-10-17
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9941

## 何が変わったか

9月の全社売上高は2,094百万円となり、前年同月より193百万円増加した。牛肉、輸入鶏肉、中国関連が増収となる一方、豚肉は大幅な減収となった。

## 会社が挙げた理由

牛肉は原料高があったものの荷動きが改善。輸入鶏肉は新規販売による受注が進展。豚肉は価格高騰・在庫過剰感のある市況などにより減少。中国関連は三国間取引による生活雑貨・車輌の販売が進んだ。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年9月度
- 対象事業年度: 2025年9月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":2094,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 110.2
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":19635,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 104.6
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2025年9月度の全社売上高は前期同月比110.2％で、193百万円増加した。
- 変動要因: 牛肉：原料高があったものの荷動きが改善、輸入鶏肉：新規販売による受注が進展、豚肉：価格高騰・在庫過剰感のある市況などにより減少、中国関連：三国間取引による生活雑貨・車輌の販売が進展
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「合計の9月対前期比は110.2％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「合計の6月、7月、8月、9月対前期比はそれぞれ76.9％、110.7％、144.1％、110.2％。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「9月対前期比110.2％、通期計対前期比104.6％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「月次の合計対前期比として134.5％、123.0％、144.2％、97.3％、81.9％、75.4％、80.8％、97.7％、76.9％、110.7％、144.1％、110.2％が示されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況には売上増減の要因が記載されているが、連続記録・過去最高への言及はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表の内訳は牛肉、加工食品、輸入鶏肉、農産品、中国関連、豚肉、化学品などの売上高である。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「資料には売上高と内訳別の売上高・前年比が記載されているが、客数・数量・客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「食料部計134.7％、農産品109.4％、中国関連114.9％に対し、豚肉16.7％、化学品49.6％、生活産業部計25.1％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「中国関連114.9％、豚肉16.7％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「豚肉は、価格高騰・在庫過剰感の市況等により、前期同月と比較して大幅な減少」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「合計の当期2,094百万円、前期1,901百万円、対前期比110.2％。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「食料部、農産部、中国開拓部、生活産業部および各商品別の表が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「資料の数表と概況はいずれも売上高に関する内容である。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「10月から9月まで、当期・前期・対前期比の各月数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「表の主な内訳は食料部、農産部、中国開拓部、生活産業部および商品区分である。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「特筆すべき売上増減の主な要因」として牛肉、輸入鶏肉、豚肉、中国関連の説明がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「新規販売による受注が進み」「生活雑貨・車輌の販売が進んだ」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文は9月度の実績とその要因で終わっている。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「豚肉は、価格高騰・在庫過剰感の市況等により、前期同月と比較して大幅な減少」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「記載されている指標は売上高とその前年比である。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新規販売による受注」とは記載されているが、新規拠点やサービスの名称・場所の記載はない。」）
